【開催レポート】BiblioEi8ht#45 [史上最”高”ビブリオバトル]2018.09.08 at 高尾山4

日時:2018年9月8日[土]13:00-19:30
場所:高尾山(登山→山頂→下山→高尾山ビアマウント
参加人数:12名(内バトラー12名)

なんと4回目となりました!高尾山に登ってビブリオバトル!
毎年、天候にはドキドキさせられますが、今年も台風一過のつかの間の晴れ間!

集合時点で1名は既に山頂、1名は遅刻というドキドキ感の中、無事に全員集合!
休憩やお弁当で賑わう四阿でビブリオバトルの始まり始まり〜

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第1ゲームは、例によって準備の出来ていない主催がぐだぐだで口火を切り、山頂先行者が言葉のイラスト本を、そして日々登場の「館長」は人間関係に悩んでいるそうで般若心経ほ本。最後はSF者が懐かしのマンガを紹介して、見事にチャンプ本をゲット!!

●1stバウト:史上最高ビブリオバトル@高尾山山頂
1.T.I:『「がん」はなぜできるのか〜そのメカニズムからゲノム医療まで』 国立がん研究センター研究所 講談社ブルーバックス
2.S.I:『翻訳できない世界のことば』 エラ・フランシス・サンダース 創元社
3.R.M:NHK「100分de名著」ブックス 『般若心経』 佐々木閑 NHK出版
☆4.Y.K: (藤子・F・不二雄大全集) 『バケルくん』藤子・F・不二雄 小学館

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つづいて第2ゲームは、先頃亡くなったさくらももこのエッセイ、台湾作者の意欲作、聖なる予言の冒険譚、背筋がぞっとなる怪談本が登場しましたが、4冊中3冊がチャンプ!なかなか、ここまで票は割れないよな。

●2ndバウト:史上最高ビブリオバトル@高尾山山頂
☆1.K.M:『そういうふうにできている』 さくらももこ 新潮文庫
☆2.Y.S:『空港時光』 温又柔 河出書房新社
3.M.Y:『聖なる予言』 ジェームズ・レッドフィールド 角川文庫ソフィア
☆4.Y.R:『一行怪談』 吉田悠軌 PHP文芸文庫

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ここまでは順調でしたが、後半戦のビアマウントは混雑で整理券配布中とか、、、ビアマウントから合流のKさんが整理券ゲットで、30分程度の待ちで入店。場所も無事確保し、スタート!と思いきや、バトル始まる前に雨ぇ〜〜〜
テントはなかなか張ってもらえずに右往左往。あっちへいったりこっちへ戻ったり。どうなることかと思いましたが、なんとかテント下へ回避。
なんとかバトルを開始!
筑波からの参加者が、樹木の話を紹介すれば、江戸時代の付録本、「編集」の本、そして10セントの切手は950万ドルになったというコレクターの物語を紹介。最後は、2冊がチャンプ本に選ばれました!

●3rdバウト:ほろ酔いビブリオバトル@高尾山ビアマウント
1.S.W:『樹木たちの知られざる生活〜森林管理官が聴いた森の声』 ペーター・ヴォールレーベン 早川書房
☆2.N.K:『おもちゃ絵芳藤』 谷津矢車 文藝春秋
3.A.K:『千夜千冊エディション〜文明の奥と底』 松岡正剛 角川ソフィア文庫
☆4.S.M:『世界一高価な切手の物語〜なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか』 ジェームズ・バロン 東京創元社

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天気がぱらついたりしつつも無事に進行していましたが、最後は豪雨!という波瀾万丈でしたが、今年も12名で楽しく高尾山ビブリオバトルを行うことが出来ました!
皆様、ありがとうございました!
特に雨の中での対応は、本当にありがたい!

これに懲りずに来年も開催したいと思いますので、皆様、ご期待ください。

以上

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