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【開催レポート】BiblioEi8ht#48 【全国大学ビブリオバトル2018地区予選】と[KING of BIBLIOBATTLEタイトルマッチ]2018.10.08 at クリエイトホール19

日時:2018年10月8日[月・祝]13:30開始~17:00
場所:クリエイトホール第7学習室(11F)
参加人数:21名(内バトラー14名)
長すぎるタイトルでいろいろ面倒なことも多かったですが、大学生大会の予選を初開催したほか、第4代のQUEEN of BIBLIOBATTLEに挑戦するタイトルマッチを開催しました。
まずは、フツーのビブリオバトル。
常連A.Kさんでスタートし、すごく久しぶりのH.Kさん!初期からの参加者ですが、最近はレアキャラとなっています。でも、相変わらず本への思いは変わりません。続くお二人も考えさせられるテーマでした。
チャンプは、初獲得となるTさんでしたが、白熱の接戦でした。
●1stバウト:フツーのビブリオバトル
 1.A.Kさん:『つらいと言えない人がマインドフルネスとスキーマ療法をやってみた。』 伊藤絵美 医学書院
 2.H.Kさん:『村に火をつけ,白痴になれ〜伊藤野枝伝』 栗原康 岩波書店
☆3.T.Tさん:『ある晴れた夏の朝』 小手毬るい 偕成社
 4.M.Yさん:『明日の子供たち』 有川浩 幻冬舎
そして、大学生大会予選。自己紹介に続いて、順番決めして、スタートです。
西調布で鮮烈なデビューを飾ったOさんが本のジェンダーについて語れば、常連のHさんは昔から好きだった本を熱く語ります!3人目は初登場のAさん、いきなりの料理本かと思いきや、料理に関わる科学本!最後は例のあの本と続きましたが、女性だらけの予選で、男性のAさんが見事、予選を突破しました。
おめでとう!地区決戦でも頑張ってください。
●2ndバウト:全国大学ビブリオバトル2018地区予選
 1.N.Oさん:『本にだって雄と雌があります』 小田雅久仁 新潮文庫
 2.Y.Hさん:『燃えよ剣』(上・下) 司馬遼太郎 新潮文庫
☆3.T.Aさん:『たけだかおる洋菓子研究室のマニアックレッスン』 たけだかおる 河出書房新社
 4.Y.Kさん:『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』  花田菜々子 河出書房新社
そして、タイトルマッチ。
突然の意味不明本から、重く熱い冒険小説、100年前の写真集、天国の走者、飛び入りのA.Kさんと続き、さすがのタイトルマッチ、、、?となりました。
結果的には、現役クイーンが見事防衛しました!
さて、次回はいつどこで誰が挑戦するのでしょうか?
●3rdバウト:KING of BIBLIOBATTLEタイトルマッチ
 1.R.Nさん:『寿司 虚空編』 小林銅蟲 三才ブックス
 2.R.Mさん:『コードネーム・ヴェリティ』 エリザベス・ウェイン著/吉澤康子・訳 創元推理文庫
☆3.K.Mさん:『一〇〇年前の世界一周』 ボリス・マルタン著/ワルデマール・アベグ著 日経ナショナルジオグラフィック社
 4.S.Sさん:『ヘブンズランナー アキラ』(1) 二階堂ヒカル 小学館少年サンデーコミックス
 5.A.Kさん:『1日ひとつだけ、強くなる。〜世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀』 梅原大吾 KADOKAWA/中経出版
そんなこんな今回ですが、皆様のおかげで盛り上がり、本当にありがとうございました。
BiblioEi8htでの大学生大会予選開催は、最初で最後となりますが、大会に挑戦する皆さんを応援しましょう!!
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BiblioEi8ht 48.5
[ほろ酔いビブリオバトル at 飛騨の里]
日時:2018年10月8日[月・祝]17:10-21:00
場所:飛騨の里 八王子店(東京都八王子市東町1-10 グランデハイツB1)
参加人数:12名(内バトラー6名)
そして、例によって始まりました。
代表は疲れたので、司会進行はお任せし、観戦です。
いきなりWeb小説。本人なのかどうか、、、そして、原田宗典のエッセイ、小説と続きましたが、(個人的感想ですが)この本がこういう話とは思っていませんでした。他の場所のビブリオバトルで聞いたことあったのですが
●4thバウト
 1.Y.Hさん:『府中三億円事件を起こしたのは私です』 白田 Web小説家になろうサイト
 2.T.Aさん:『ゆめうつつ草紙』 原田宗典 幻冬舎文庫
☆3.R.Iさん:『カラフル』 森絵都 文春文庫
そして、最終ゲームですが、タイトルマッチでも戦ったメンバー。個人的には選書が逆な気もしますが、それもまた個性。弟の夫について熱く語ったNさんが雪辱です(タイトルは動きません)
●5thバウト
 1.A.Kさん:『服従』 ミシェル・ウエルベック著/大塚桃・訳 河出文庫
 2.K.Mさん:『ぷくぷく、お肉〜おいしい文藝』 阿川佐和子、他 河出書房新社
☆3.R.Nさん:『弟の夫』全4巻 田亀源五郎 双葉社アクションコミックス
ということで、BiblioEi8ht単独主催のゲームは年内最後となりました。
残りは武蔵野プレイスとの共同開催と、年に1度のお祭り「チャンプカーニバル」を残すのみ!
今年もありがとうございました。
来年の予定は白紙ですが、またよろしくお願いします。
以上
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【開催レポート】BiblioEi8ht#46 [ビブリオバトル・サロン]2018.09.21 at 武蔵野プレイス1F カフェ・フェルマータ 01

日時:2018年9月21日(金)19:00〜21:30
場所:武蔵野プレイス1F カフェ・フェルマータ
参加人数:12名(内バトラー9名)

武蔵野プレイスやぴこすでのビブリオバトル開催が続き、じわじわと拡がっていると信じたい武蔵野市(武蔵境駅周辺)ですが、やはり地元の参加者が多いわけではなく
そこで、さらなる武蔵野での普及とビブリオバトルスペースの拡大を目論見、新天地「カフェ・フェルマータ」さんで開催することになりました。

集まったのは、BiblioEi8ht常連やビブリオバトル常連に加えて武蔵野プレイス、カフェ・フェルマータの常連たち!
それでも、小さなコミュニティ型での経験は少ない人たちばかり。新たな世界が拡がるのか!

第1ゲームは、ビールのうんちく本から、ピタッと拡がりニューヨーク気分が盛り上がる本、経済を分かりやすく教えてくれる本、そして、素敵な絵本(?)と続き、フェルマータ常連の読書家がチャンプ本をゲット。

第1ゲーム
1.M.Sさん:『日本のビール 面白ヒストリー:ぷはっとうまい』 端田晶 小学館
2.N.Oさん:『ニューヨークで考え中』 近藤聡乃 亜紀書房
☆3.A.Nさん:『増補版 なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?〜日本人が知らない本当の世界経済の授業』 松村嘉浩 ダイヤモンド社
4.R.Hさん:『みえるとか みえないとか』 ヨシタケシンスケ/伊藤亜紗 アリス館

第2ゲームは、島本理生の世界を強き思いで語りつつスタート、星占い、脳梗塞経験者の体験談、クッキングパパ的料理本(?)、そしてサルが大西洋を泳いで(?)渡った話と続きましたが、ここは思いが制し、島本理生がチャンプ本ゲット。

第2ゲーム
☆1.R.Iさん:『あなたの呼吸が止まるまで』 島本理生 新潮社
2.K.Aさん:『3年の星占い 双子座 2018-2020』 石井ゆかり 文響社
3.Y.Sさん:『脳が壊れた』 鈴木大輔 新潮新書
4.T.Mさん:『侠飯(4)魅惑の立ち呑み篇』 福澤徹三 文春文庫
5.T.Iさん:『サルは大西洋を渡った〜奇跡的な航海が生んだ進化史』 アラン・デケイロス著/柴田裕之・林美佐子訳 みすず書房

本はもちろん参加者も多士済々なビブリオバトルとなりました。
近日中に次回に繋げたいという思いも生まれましたので、このまま継続的開催して行ければと思います。

今回は来られなかった皆様も次回は是非!!!

以上

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【開催レポート】BiblioEi8ht#45 [史上最”高”ビブリオバトル]2018.09.08 at 高尾山4

日時:2018年9月8日[土]13:00-19:30
場所:高尾山(登山→山頂→下山→高尾山ビアマウント
参加人数:12名(内バトラー12名)

なんと4回目となりました!高尾山に登ってビブリオバトル!
毎年、天候にはドキドキさせられますが、今年も台風一過のつかの間の晴れ間!

集合時点で1名は既に山頂、1名は遅刻というドキドキ感の中、無事に全員集合!
休憩やお弁当で賑わう四阿でビブリオバトルの始まり始まり〜

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第1ゲームは、例によって準備の出来ていない主催がぐだぐだで口火を切り、山頂先行者が言葉のイラスト本を、そして日々登場の「館長」は人間関係に悩んでいるそうで般若心経ほ本。最後はSF者が懐かしのマンガを紹介して、見事にチャンプ本をゲット!!

●1stバウト:史上最高ビブリオバトル@高尾山山頂
1.T.I:『「がん」はなぜできるのか〜そのメカニズムからゲノム医療まで』 国立がん研究センター研究所 講談社ブルーバックス
2.S.I:『翻訳できない世界のことば』 エラ・フランシス・サンダース 創元社
3.R.M:NHK「100分de名著」ブックス 『般若心経』 佐々木閑 NHK出版
☆4.Y.K: (藤子・F・不二雄大全集) 『バケルくん』藤子・F・不二雄 小学館

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つづいて第2ゲームは、先頃亡くなったさくらももこのエッセイ、台湾作者の意欲作、聖なる予言の冒険譚、背筋がぞっとなる怪談本が登場しましたが、4冊中3冊がチャンプ!なかなか、ここまで票は割れないよな。

●2ndバウト:史上最高ビブリオバトル@高尾山山頂
☆1.K.M:『そういうふうにできている』 さくらももこ 新潮文庫
☆2.Y.S:『空港時光』 温又柔 河出書房新社
3.M.Y:『聖なる予言』 ジェームズ・レッドフィールド 角川文庫ソフィア
☆4.Y.R:『一行怪談』 吉田悠軌 PHP文芸文庫

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ここまでは順調でしたが、後半戦のビアマウントは混雑で整理券配布中とか、、、ビアマウントから合流のKさんが整理券ゲットで、30分程度の待ちで入店。場所も無事確保し、スタート!と思いきや、バトル始まる前に雨ぇ〜〜〜
テントはなかなか張ってもらえずに右往左往。あっちへいったりこっちへ戻ったり。どうなることかと思いましたが、なんとかテント下へ回避。
なんとかバトルを開始!
筑波からの参加者が、樹木の話を紹介すれば、江戸時代の付録本、「編集」の本、そして10セントの切手は950万ドルになったというコレクターの物語を紹介。最後は、2冊がチャンプ本に選ばれました!

●3rdバウト:ほろ酔いビブリオバトル@高尾山ビアマウント
1.S.W:『樹木たちの知られざる生活〜森林管理官が聴いた森の声』 ペーター・ヴォールレーベン 早川書房
☆2.N.K:『おもちゃ絵芳藤』 谷津矢車 文藝春秋
3.A.K:『千夜千冊エディション〜文明の奥と底』 松岡正剛 角川ソフィア文庫
☆4.S.M:『世界一高価な切手の物語〜なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか』 ジェームズ・バロン 東京創元社

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天気がぱらついたりしつつも無事に進行していましたが、最後は豪雨!という波瀾万丈でしたが、今年も12名で楽しく高尾山ビブリオバトルを行うことが出来ました!
皆様、ありがとうございました!
特に雨の中での対応は、本当にありがたい!

これに懲りずに来年も開催したいと思いますので、皆様、ご期待ください。

以上

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【開催レポート】BiblioEi8ht#44 新企画!本と何かを…[&ビブリオバトル]2018.08.04 at クリエイトホール18

  日時:2018年8月4日[土]13:30-17:00
  場所:クリエイトホール11F第7学習室(八王子市東町5番6号)
  参加人数:22名(内バトラー15名)
BiblioEi8htには、本と何かを組み合わせる企画がこれまでにもありました。
ダブルバウト・ビブリオバトル:一見関係のない2冊をその関係性を紹介しながら発表するBiblioEi8ht最高人気の企画ビブリオバトル。
ハイブリッド・ビブリオバトル:初代QUEEN of BIBLIOBATTLEにして百冊王のMさん考案の「映画と本」を組み合わせる異種メディア融合ビブリオバトル(映画とその原作など、関係の深いものはNG)
今回は、その組み合わせの種類と自由度を拡げた新企画【&】ビブリオバトル!(アンド・ビブリオバトル)です。
本と「何か」を組み合わせて発表。
「何か」は何でもOK!人でも、食べ物でも、文房具でも、機械でも、音楽でも、経験でも、言葉でも、建物でも、歴史でも、写真でも、地図でも、なんでも。もちろん、本も、映画(アニメ、ドラマも、ネット作品も)も
今回は、ダブルバウトやハイブリッドとは異なり関係性の深さは問いません。原作、同じ作者、同じシリーズもOKです。組み合わせる「何か」の数も制限しません。
ただし、何と組み合わせてもビブリオバトルなので、投票の対象はあくまでも「一番読みたくなった本」です(本と組み合わせた場合、メイン1冊を指定してください) 
さあ、どんな組み合わせが登場するか、乞うご期待。
そして、今回から、各ゲーム1名は、「初心者優先の飛び込み枠」としました。新しい参加者の参加ハードル下げようという試みですが、果たしてうまくいくのか、、、
第1バウトは、季節柄ピッタリの高校野球ネタでスタート。応援曲のCDとその解説本です。いきなり音楽をかけ始めたときは前回の「何でもアリ」を思い出してハラハラしましたが、杞憂でした。二人目は、テレビアニメとの組み合わせ。恐竜繋がりで、往年の名作が登場しました。3人目はお弁当を持って登場。お弁当の写真とコラムによる人生と仕事とお弁当の本です。4人目は、あんこ嫌いだったHさんが、その好みが変わったエピソードを紹介。のし梅の佐藤屋と「和菓子」の話を組み合わせました。最後は、アメコミ帝王がヒーローものではないアメコミを日本のマンガ、ドラマと組み合わせて紹介しました。
●1st バウト:&ビブリオバトル
 1.R.N:【&】音楽CD「ブラバン!甲子園」
    『高校野球を100倍楽しむ〜ブラバン甲子園大研究』 梅津有希子 文春文庫
 2.Y.K:【&】テレビアニメ「恐竜惑星」
    『ダイノサウルス作戦』 豊田有恒 ハルキ文庫
☆3.T.I:【&】お弁当
    『おべんとうの時間』 阿部了・写真/阿部直美・文 木楽舎
 4.Y.H:【&】のし梅の「佐藤屋」
    『和菓子のアン』 坂木司 光文社文庫
 5.Y.A:【&】NHKドラマと原作コミック「デイジー・ラック」
    『Lucky Penny』 Ananth Hirsh著/Yuko Otaイラスト Oni Press
(☆印はチャンプ本。*印は飛び込み)
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第2バウトは、映画との組み合わせ。Yさんこだわりの古いマンガを紹介しました。二人目は彼氏からのエアメールを手に登場(のろけ?)文豪が書いたラブレターの紹介本です。3人目は「飛び込み」のIさん。本2冊ですが、ダブルバウトではNGとなる関連本(続編)。かなり読み込んでよれよれの本に(熱い発表にも)こだわりを感じました。4人目も「飛び込み」。前回のデンの懇親会ビブリオバトルでチャンプ本を獲得したOさん。絶望だけど希望のある本を薬と組み合わせました。最後は、デジカメと組み合わせて手書きのスケッチブック。古今東西の冒険家や博部学者のスケッチの数々。魅力的です。チャンプ本は、スケッチ本でしたが、トリイ・ヘイデンもすごく良かったです。
●2nd バウト:&ビブリオバトル
 1.M.Y:【&】映画「アンドリューNDR114」
    『まるいち的風景』(全2巻) 柳原望 白泉社文庫
 2.Y.R:【&】てがみ
    『恋の手紙 愛の手紙』 半藤一利 文春新書
 3.*R.I:【&】本「シーラという子〜虐待されたある少女の物語」 トリイ・ヘイデン ハヤカワ文庫
    『タイガーと呼ばれた子〜愛に飢えたある少女の物語』 トリイ・ヘイデン ハヤカワ文庫
 4.*N.O:【&】くすり
    『絶望図書館:立ち直れそうもないとき、心に寄り添ってくれる12の物語』 頭木弘樹 ちくま文庫
☆5.M.Y:【&】デジカメ
    『冒険家たちのスケッチブック〜発見と探検のリアル・グラフィックス』 ヒュー・ルイス=ジョーンズ, カリ・ハーバート グラフィック社
(☆印はチャンプ本。*印は飛び込み)
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第3バウトは、通常のビブリオバトル。テーマもありません。
ゆとりなエッセイでスタート。全国の同姓同名(田中宏和さん)を同姓同名が取材して姓名判断の真偽を計、、ったわけではないでしょうが、同名のコミュニティが形成されていく辺りの話はなかなか興味深い。4人目は学生からの常連(されど永遠の初心者)Mくん。ジャンプマンガ風バンドマンガを紹介。4人目はポテチを持って登場。&を狙ったわけではないでしょうが「シズル感」のデザイン本。仕事の勉強で読んでいるそうで、激しい書き込みでした。最後は、星を巡る話。チャンプ本は、シズルでした。大型本でもきちんと選んで頂けるのは素晴らしい。
●3rd バウト:フツーのビブリオバトル
 1.Y.K:『時をかけるゆとり』 朝井リョウ 文春文庫
 2.M.K:『田中宏和さん』 田中宏和 リーダーズノート
 3.*H.M:『ロッキンユー!!!』(1) 石川香織 集英社ジャンプコミックス
☆4.S.I:『シズルのデザイン〜食品パッケージにみるおいしさの言葉とヴィジュアル』 BMFTことばラボ 誠文堂新光社
 5.S.W:『日月火水木金土: 7つの星をめぐる話』  鏡リュウジ・鶴岡真弓 平凡社
(☆印はチャンプ本。*印は飛び込み)
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今回より初めて導入した「初心者優先の飛び込み枠」ですが、常連の申込みが早く先着順だと新規参加者が発表しにくいBiblioEi8htで、悩みながら参加される初心者に機会を広げることが出来そうなので、今後も継続していきます。
また、新企画「&ビブリオバトル」いかがでしたでしょうか?
ご意見・ご感想頂けますと幸いです。
━━━━━━
BiblioEi8ht 44.5
[ほろ酔いビブリオバトル at 中町食堂]
  日時:2018年8月4日[土]17:10-20:30
  場所:中町食堂(東京都八王子市中町2-15)
  参加人数:18名(内バトラー11名)
さて、古民家を改造した居酒屋での懇親会。
外は「八王子祭り」だと言うのに、屋内では熱いバトルが展開です。
第4バウトは、みんな大好き「陰謀論」から、名作の続編が実はもっと傑作だった話。御朱印集めのガイドブックから、勝手に&「革命」で時代を変えたマンガと続き、3冊同票チャンプ本でした。
●4th バウト:泥酔ビブリオバトル
 1.A.K:『陰謀の日本中世史』 呉座勇一 角川新書
☆2.Y.K:『ミクロの決死圏2:目的地は脳』(上・下) アイザック アシモフ ハヤカワ文庫
☆3.Y.R:『日本全国この御朱印が凄い 第壱集 増補改訂版:地球の歩き方―御朱印シリーズ』 地球の歩き方編集室 ダイヤモンド・ビッグ社
☆4.T.I:『童夢』 大友克洋 双葉社アクションコミックス
第5バウトは、今日2冊目の甲子園本から、哲学、そしてサルとヒトの違いへ。前回デビューのMさんがまたもやチャンプ本ゲット。
●5th バウト:泥酔ビブリオバトル
 1.R.N:『夏の祈りは』 須賀しのぶ 新潮文庫
 2.M.Y:『哲学男子』 ポストメディア編集部 一迅社
☆3.T.M:『現実を生きるサル 空想を語るヒト〜人間と動物をへだてる、たった2つの違い』 トーマス・ズデンドルフ 白揚社
第6バウトは、哲学本なので遠慮していた初参加のSさんの哲学者の読書本から、就活終了のHさんによる就活本、そして、往年の熱きSF本、アメコミへと続きましたが、初参加のSさんが見事チャンプ本ゲット。この調子で、今後も参加してもらえると嬉しいです。
●6th バウト:泥酔ビブリオバトル
☆1.M.S:『読書について』アルトゥール・ショーペンハウアー 光文社古典新訳文庫
 2.Y.H:『何者』 朝井リョウ 新潮文庫
 3.A.O:『ソリトンの悪魔』(上・下) 梅原克文 双葉文庫
 4.Y.A:『グリーンランタン/グリーンアロー』 デニス・オニール ShoPro Books
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そんなこんなで、今回は、6ゲーム延べ26冊が登場しました。
本当に皆さんビブリオバトルが好きですね。素晴らしい!!!
これからもよろしくお願いします。
以上

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【開催レポート】BiblioEi8ht#43[隠れ家的ビブリオバトル]2018.06.16 at BookCafe DEN 5

  日時:2018年6月16日[土]13:30-17:00
  場所:ブックカフェ・デン(調布市上石原2-22-3)
  参加人数:18名(内バトラー12名)
人の縁で開催することになったブックカフェ・デンさんでのビブリオバトルも早5回目。
3回目からは、本を見せずに発表するブラインド・ビブリオバトルのメッカともなっています。
さて、今回は、通常のビブリオバトル1ゲームと、ブラインド・ビブリオバトル2ゲーム。
発表者は、ほぼ常連ですが、観戦は初参加の方が多く、楽しんで頂けると嬉しいのですが、、、
第1ゲームは、通常バトル。
公式ルールの説明後、自己紹介、ジャンケンでの順番決め、そして、スタートです。
一人目は、骨から見る江戸時代の病気の話。二人目はSFの傑作の新訳版。過去には少年少女版もあったようですが、タイトルが「宇宙人デカ」、、、時代とは言え、、、
三人目は、イベント形式での発表は初めてとなるWさん。様々なことについて考えるエッセイ集。つまりながらも発表しきりました。
そしてチャンプ本は、初発表のWさん。おめでとうございます。感動の余りなのか、涙がこぼれていました。
第1ゲーム:フツー
 1.T.I:『骨と墓の考古学〜大都市江戸の生活と病』 谷畑美帆 角川ソフィア文庫
 2.Y.Kさん:『20億の針』 ハル・クレメント 創元SF文庫
☆3.S.Wさん(初):『一瞬と永遠と』 萩尾望都 朝日文庫
(☆印がチャンプ本)
第1ゲームの後は、お待ちかねのデザートタイム!
今回は、フォーチュン・マフィン!当たりくじの入った焼きたてのマフィン。フルーツ系はもちろんスモークサーモンも入ったマフィン。大変美味しかったです。
つづく、第2、第3ゲームは、ブラインド・ビブリオバトル。
ルールは下記の通り。
─────
★ブラインド・ビブリオバトルとは
本の紹介や質問で、本を見せず、タイトルや以下の内容について発言しないビブリオバトル
○タイトル、サブタイトル、シリーズ名、巻数
○著者、編集・監修、訳者、序文、解説者等
○出版社、発行者、販売者、判型、価格、発行年月 など本の基本情報に当たる部分
・本は必ず持参すること。ただし、投票が終わるまで見せない
・参考書籍は通常通り見せても、タイトルに触れても良い
・投票前のおさらいで、その本のキャッチフレーズを発表する
・投票での判断基準は本の紹介のみ 。キャッチフレーズを紹介して投票する
・チャンプ本発表後、発表されたすべての本を見せ、タイトル等を紹介する
その他は、公式ルール準拠
─────
なぜ、こんなことをするのかというと、【本を見せない】、【タイトルを言わない】ことで、投票する際に、作者や価格、ジャンルなどにとらわれ、発表ではおもしろそうと思ったのに投票しない、と言うことを防いで、内容だけで判断して欲しいからです。
それぞれ発表の際に、キャッチフレーズを決めて頂きます。“”で囲んだのがキャッチフレーズです。
さて、ブラインド・ビブリオバトル1回目、第2ゲーム一人目は、鶏肉モンスターによる「鶏肉料理」の本。料理の話を聞いているだけで食べたくなります。二人目は、第二次世界大戦当時の話で、ドイツ兵と盲目の少女の話。三人目は、自伝マンガ。だいぶ古い話ではありますが、手塚治虫愛が溢れてきます。四人目は、直球ファンタジー。買っても読まない、らしい理由が気になります。最後は、ラブドール的(?)な未来のロボットの話。人とのパートナー関係が気になる感じです。
そして、投票結果は、、、3人同票でチャンプでした!
第2ゲーム:ブラインド
 1.K.Mさん:“鶏肉料理が誰でも簡単に美味しく作れる本”
       『賛否両論 笠原将弘 鶏大事典』 笠原将弘 KADOKAWA
☆2.A.Kさん:“光”
       『すべての見えない光』 アンソニー・ドーア 新潮クレスト・ブックス
☆3.R.Nさん:“手塚治虫大好きマンガによる自伝的マンガ”
       『ボクの手塚治虫』 矢口高雄 講談社文庫
 4.H.Sさん:“直球のファンタジー”
       『グランブルーファンタジー』 はせがわみやび ファミ通文庫
☆5.T.Oさん:“ロボコップに共感できる本”
       『新・自虐の詩〜ロボット小雪』 業田良家 竹書房
(☆印がチャンプ本)
第3ゲームもブラインド・ビブリオバトル。
ラブホテルのアルバイト話から、火葬場の仕事の話に。人の最後には身につまされる話がありますね。二人目は、「あしなか」というダイエットスリッパのような話の歩き方などの話。日本人はO脚なんですねえ。三人目は、観戦で参加されましたが、急遽、飛び入り参戦。しかも、いきなりのブラインド・ビブリオバトル。人生の初のビブリオバトルがブラインド、とか、どんな気分なのでしょうか?ここにいる全員が共有している「何か」について深く考えさせられような話です。最後は、ビブリオバトルを育児休暇していたKさんの3年ぶりの復帰戦。仕事の関係で読み始めた熱い銀行の話でした。
そして、チャンプ本は、飛び入り参戦のMさん。今日は、初発表の方の「思い」が拡がる1日です!
第3ゲーム:ブラインド
 1.Y.Rさん:“貴方は人が嫌う仕事が出来ますか?また会える日を楽しみに”
       『火葬場より。〜女子大生のしみじみノート』 山口奈津江 文芸社
 2.T.Iさん:“日本人の身体の使い方”
       『たたずまいの美学〜日本人の身体技法』 矢田部英正 中公文庫
☆3.A.Mさん(初):“今日、みなさん”
       『今という驚きを考えたことがありますか〜マクタガートを超えて(大澤真幸THINKING O) 大澤真幸・ 永井均 左右社
 4.Y.Kさん:“意外と熱い銀行”
       『ドキュメント 銀行〜金融再編の20年史─1995-2015』 前田裕之 ディスカヴァー・トゥエンティワン
(☆印がチャンプ本)
なんとも申し訳ないことに、チャンプ本ベルトを忘れるという失態。皆様、本当に申し訳ありませんでした。
お店のご配慮でプレゼンを頂き、なんとかかんとか、、、
チャンプ本とられた皆様。次回以降必ずお渡ししますので、またご参加ください。
━━━━━━
BiblioEi8ht 43.5
[ほろ酔いビブリオバトル at 和菜屋よし]
  日時:2018年6月17日[土]17:00-21:00
  場所:和菜屋よし
  参加人数:13名(内バトラー6名)
いつも通りの懇親会。今回は、飛び込み参加もたくさん!
楽しく進みましたが、やはり、バトルしたい方がいるので、ほろ酔いビブリオバトル(泥酔ビブリオバトル?)のはじまりはじまり!
最初は、酔っ払いSF?、一発屋芸人(?)による一発屋芸人の話。そして、乙一の作品集。
だいぶ騒がしい中の発表でしたが、状況に負けずに発表した初参加・初発表のOがチャンプ獲得です!おめでとうございます!
第4ゲーム
 1.Y.Kさん:『22世紀の酔っぱらい』 フレデリック・ポール 創元推理文庫
 2.K.Mさん:『一発屋芸人列伝』 山田ルイ53世 新潮社
☆3.N.Oさん(初):『箱庭図書館』 乙一 集英社
(☆印がチャンプ本)
そして、もう1ゲーム。
書店員が入荷後即買いしたという「人が虫になってしまう」話。外科医の話。戦国武将の話と続きましたが、ここでもやはり初参加・初発表の方がチャンプ!
素晴らしい!本当に面白そうでした。
第5ゲーム
☆1.Y.Aさん(初):『人間に向いてない』 黒澤いづみ 講談社
 2.Y.Rさん:『外科医 須磨久善』 海堂尊 講談社文庫
 3.A.Kさん:『戦国武将・人気のウラ事情』 鈴木眞哉 PHP新書
(☆印がチャンプ本)
と言うことで、今日は5ゲーム。14人(4人は2回発表)のバトラーにより18冊の本が紹介されました。
7人のチャンプの内、4人が初参加・初発表というすごい展開で、ビブリオバトルは、経験や話のうまさはあまり関係ないことがいみじくも確認される1日でした。
今回も多数のご参加ありがとうございました。
楽しんで頂けたのであれば、幸いです。
また、ブックカフェ・デンのオーナー様、ありがとうございました。
ビブリオバトルってすごい!

 

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【開催レポート】BiblioEi8ht#42[何でもあり!ビブリオバトル]2018.05.20 at クリエイトホール17

【開催レポート】
BiblioEi8ht#42[何でもあり!ビブリオバトル]2018.05.20 at クリエイトホール17
日時:2018年5月20日[日]13:15-17:00
場所:クリエイトホール11F第7学習室(八王子市東町5番6号)
参加人数:23名(内バトラー16名)

さて、今回は、テーマも企画もない「自由な」ビブリオバトルを企画したのですが、
「何でもあり」ですよ、と言う言葉が、想定外のところに火を付けてしまったようで、BiblioEi8ht史上最高の荒れっぷりとなりました(^_^;

(ダブルヘッダーで)遅れて参加の方が多い中、いつものようにトランプで順番を決めてゲーム開始!

第1ゲームは、真面目な文化人類学者の医療に関する問題提議で始まったと思いきや、
いきなりBGMをかけて着替えを始める女子が、、、!!!しかも「けばい」衣装へ、、、(な、何事!?)
どうやら、バブルの頃のファッションで、バブルの頃の物語を紹介する嗜好でした。
そして、落ち着いたかと思いきや、またもやBGMで着替える女子!今度は上着を脱ぐとサッカーのユニフォームでした。なんともかんとも
最後は、普通にバトルかと思いましたが、まったくやる気なく登場。あることが起きて本の話が出来ないということで、ビョンセへの愛を5分間語りました。

あまりにも濃いスタートで、今日が初見という方もいる中で、どうなることやら不安がいっぱいですが、
チャンプは、順当に1番の医療関係本でした。

●第1ゲーム
☆1.S.Iさん:『医療者が語る答えなき世界〜「いのちの守り人」の人類学』 磯野 真穂 ちくま新書1261
2.M.Yさん:【BGMで勝手に仮装】『フリーク・ショウ』 山田詠美 幻冬舎文庫
3.Y.Rさん:【BGMで勝手に仮装】『長友佑都の食事革命』 長友佑都 マガジンハウス
4.Y.Nさん:【本よりもビョンセ】『錆と人間〜ビール缶から戦艦まで』 ジョナサン・ウォルドマン著/三木直子・訳 築地書館
(☆印がチャンプ本)

第2ゲームは比較的静かにスタート。読んでいない・読んでいるという定義が曖昧になっていく本ですが、それ以上に、「知らない」と言えないことを理解できない参加者が印象に残りました。
2番目はいきなりパワポを使ってのプレゼンですが、設定がうまくいかず中途半端な感じになってしまいました(やはり、事前チェックが重要ですね)
※公式ルール上、配布物はNGですが、パワポ等でプレゼンはOKです
3番目は詩の熱い思いが伝わるプレゼン、そして最後は「ブラインドの名手」が、 “あなたの好きなものは何ですか?”と紹介しました。
第1ゲームがすごすぎたので静かに感じましたが、十分自由な第2ゲーム。制したのは「詩の本」。発表者、人生初のチャンプ本だったそうです。おめでとう!!!!

●第2ゲーム
1.M.Oさん:『読んでいない本について堂々と語る方法』 ピエール・バイヤール著/大浦康介・訳 筑摩書房
2.S.Iさん:【勝手にプレゼン】『もじ部〜書体デザイナーに聞く デザインの背景・フォント選びと使い方のコツ』 雪朱里+グラフィック社編集部 グラフィック社
☆3.T.Oさん:『死んでしまう系のぼくらに』 最果タヒ リトル・モア
4.M.Yさん:【勝手にブラインド・ビブリオバトル】キャッチフレーズ “あなたの好きなものは何ですか?”
『虫めづる姫君 堤中納言物語』作者未詳/蜂飼耳・訳 古典新訳文庫(光文社)
(☆印がチャンプ本)

第3ゲームは、本日最も普通の展開。猫のマンガから、BiblioEi8ht初登場の新鋭がぞっとする(準)百物語(語りが怖い)を紹介、常連のKさんはいつも通り。最後は最近、活躍著しいIさんがハッピーエンドしかない物語を紹介。ハッピーエンド、いいですよね。
そんなわけで、ハッピーエンドがチャンプ本です。

今回もたくさんの差し入れを頂きました。
本当に嬉しい限りです。
楽しく、美味しくビブリオバトルが開催できております。

●第3ゲーム
1.T.Tさん:『おじさまと猫』(1) 桜井海 ガンガンコミックスpixiv
2.R.Sさん:『新耳袋〜現代百物語』(全10巻) 木原浩勝、中山市朗 角川文庫
3.A.Kさん:『オリガ・モリソヴナの反語法』 米原万里 集英社文庫
☆4.U.Iさん:『世界はハッピーエンドでできている』(1) 下西屋 MFC comicoシリーズ(KADOKAWA)
(☆印がチャンプ本)

本日最後の第4ゲーム。
またもや荒れ始め、いきなりの「3冊」紹介。BiblioEi8htには、3冊紹介のレギュレーションがないのですが「何でもあり」ですよね?と言われると何も返せません。
2番目は本ではなく、ゲーム!でも、ストーリーにはなっているとのことで、新しい本の形でしょうか
3番目は、本を出さずに「ブラインド」の雰囲気ではじまったか思ったらパートナーを呼び寄せて、タッグマッチ開始!しかも、コスチュームまで用意して、(アイデアだけで実現していない)「劇場型」ビブリオバトルを実践!!あまりの展開に、すでに3時間以上経過しているのに会場はヒートアップ!(すご過ぎですT夫妻)いやあ、面白かった。
最後は、浮気の怖さを知らしめるホラー。やりづらかったですかね(^_^;

ここまで企画バトルで盛り上がりはするもののチャンプ本は正統派だったのですが、
最後は、内容もマッチしたのか「勝ってブラインドからの劇場型タッグマッチ」で紹介した本がチャンプ本になりました。

●第4ゲーム
1.Y.Kさん:【勝手にトリプルバウト・ビブリオバトル(仮)】
『モモ〜時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語』 ミヒャエル・エンデ 岩波書店
『空とぶ大どろぼう〜おっとしつれい!』渋谷重夫 フォア文庫(金の星社)
『時間泥棒』 ジェームズ・P・ホーガン 創元SF文庫
2.S.Oさん:『ことのはアムリラート 通常版』 SukeraSparo(※PCゲームソフト)
☆3.M.Sさん&M.Tさんペア:【勝手にブラインド→劇場型でのタッグマッチ】
   『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』 花田菜々子 河出書房新社
4.Yさん:『リカ』 五十嵐貴久 幻冬舎文庫
(☆印がチャンプ本)

そんなこんなで、4人×4ゲームの濃くて深いビブリオバトルでした。
消化しきれなかった人も多いかと思いますが、
楽しんで頂けましたでしょうか?
(司会は疲れました)

━━━━━━
ほろ酔いビブリオバトル at 飛騨の里
日時:2018年5月20日[日]17:00-21:00?
場所:飛騨の里
参加人数:11名(内バトラー7名)

さて、懇親会は、いつものように自然発生的にビブリオバトル開始。
司会も記録もお任せです。

第5ゲームでは、昼間3冊出来なかったKさんが雪辱。ドラえもん短歌も大いに盛り上がりました。
しかし、S.Iさんは、どこで見つけたんですか!って本が多いです。

○第5ゲーム
1.Y.Rさん:『トルコの伝統手芸「オヤ」でつくる ビーズを編み込む すてきアクセサリー』 CRKdesign 高橋書店
☆2.A.Kさん:【勝手にトリプルバウト・ビブリオバトル(仮)】
  『美人画ボーダレス』 美術新聞社
  『ILLUSTRATION MAKING & VISUAL BOOK マツオヒロミ』 マツオヒロミ 翔泳社
  『百貨店ワルツ』 マツオヒロミ リュエルコミックス(実業之日本社)
3.R.Sさん:『ドラえもん短歌』 枡野浩一 小学館文庫
4.S.Iさん:『二日酔いの本』 甘夏書店 http://d.hatena.ne.jp/amanatsu_shoten/

続く第6ゲームは、本日3回目の猛者も。
でも、チャンプは票が分かれ、3冊となりました。

○第6ゲーム
1.R.Sさん:『仕事。』 川村元気 集英社
☆2.U.Iさん:『こどものおもちゃ』 小花美穂 集英社
☆3.M.Yさん:『お師匠さまは魔物!〜マジカルランド』 ロバート・アスプリン ハヤカワ文庫FT
☆4.S.Oさん:『あたらしくうつくしいことば』 石川博品・著/上蓮, はら・イラスト Kindle自主出版

史上最高のカオスとなった本日の「何でもありビブリオバトル」ですが、
気軽に何でもありとか言ってはいけないと、良い反省となりましたが、BiblioEi8ht参加者のビブリオバトルの楽しみ方の奥深さと拡がりには感動・感心・驚きを感じました。
さすがです。
これからも暴走しない程度に楽しめる企画を提供していこうかと思います。
これからも、よろしくお願いします。

以上

次回予定:
6月16日 BiblioEi8ht#43[隠れ家的ビブリオバトル]2018.06.16 at BookCafe DEN 5
8月4日 BiblioEi8ht#44 新企画!本と何かを…[&ビブリオバトル]2018.08.04 at クリエイトホール18

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【開催レポート】BiblioEi8ht#41[KoB王座決定戦とタッグマッチ・ビブリオバトル]2018.04.14 at クリエイトホール16

日時:2018年4月14日[土]13:30-17:00
場所:クリエイトホール11F第7学習室(八王子市東町5番6号)
参加人数:25名(内バトラー20名)

ようやく2018年通常開催スタート。
昨年12月3日のチャンプカーニバル以来4ヶ月ぶりです。
お待たせしました。

さて、今回は、前回のタイトルマッチで不遜にも王座返上された第4代KING of BIBLIOBATTLEの王座決定戦です。
さらには、一部で熱烈な開催要望のあったタッグマッチも併せて行われました。

なぜか遅れて参加の多い今回。じわりじわりと参加者を増やしながらスタートです。

最初の2ゲームは、通常ゲーム。
常連になりつつあるシルバー組(?すみません)Nさんが恐竜絶滅の謎に迫る1冊を紹介すれば、観戦予定からの緊急参戦のIさん(主催がお願いしてしまいました)。そんな話とは知らなかった名作。そして、寝ることが物語となる不思議なマンガから、知る人ぞ知る謎の業界誌をRさんが紹介しました。
チャンプ本は、謎への強い気持ちが伝わったかNさんの絶滅本がゲットしました。

第1ゲーム:【フツーのビブリオバトル】
☆1.M.Nさん:『絶滅のクレーター〜T・レックス最後の日』 ウォルター・アルヴァレズ 新評論
2.T.Iさん:『星への旅』 吉村昭 新潮文庫
3.U.Iさん:『魔王城でおやすみ』(1) 熊之股鍵次 少年サンデーコミックス
4.Y.Rさん:『月刊住職 2015年4月号』興山舎

第2ゲームは、主催が最近大好きな早瀬耕の紹介から、SF者KさんはハードSFの名作を紹介。最後は、意外と(失礼)経済関係本の多いYさんがニュース本を紹介。主催がチャンプ本を頂いてしまいました。すみません。

第2ゲーム:【フツーのビブリオバトル】
☆1.T.I:『プラネタリウムの外側』 早瀬耕 ハヤカワ文庫JA
2.Y.Kさん:『重力への挑戦』 ハル・クレメント著, 井上勇・訳 創元推理文庫 615-1
3.M.Yさん:『カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本〜世界経済編』 細野真宏 小学館

さて、第3ゲームは、史上3回目となるタッグマッチ。
二人で、1冊の本を5本間に紹介します。
その他は公式ルール通りですから、二人とも「読んで面白い」と思った本でないといけません。

1番目は、今回の主役とも言えるビブラヴ体現者の夫婦。演劇のような仕掛けで本を紹介していきます(劇場型ビブリオバトル、早く実現しないとですね)。続いては久々登場のTさんがパートナー(?)とともに参戦。石を集める「無能の人」を紹介。3番目は一見趣味の合わなさそうな二人ですが、Rさんの思いをKさんが受け継ぎ、その思いを伝えます。そして最後は、緊急参戦の夫婦。主催とも因縁の深い1札を紹介してくれました。ありがとうございます。
なかなか参加者が集まらず、開催も危ぶまれた今回のタッグマッチですが、最終的には、非常に魅力的な4組(すべて男女ペア)に参戦頂き、愉しい一時を過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございました。
チャンプ本は、殺人者にまつわる1冊がゲット!タッグマッチ・ビブリオバトルの可能性を広げてくれました。

第3ゲーム:【(第3回)タッグマッチ・ビブリオバトル】
1.デンジャラス・ラブ・ゲーム(M&M.Tさん)
『危険な関係』 ピエール・ショデルロ・ド ラクロ 角川文庫
2.もぐら☆オールスターズ(D.Tさん&T.Mさん)
『無能の人・日の戯れ』つげ義治 新潮文庫
☆3.Deep than Darkness(Y.Rさん&A.Kさん)
『殺人者はいかに誕生したか〜「十大凶悪事件」を獄中対話で読み解く』 長谷川博一 新潮文庫
4.夫婦ビブリオ道(M&M.Kさん)
『TECHNODON(テクノドン)』 細野晴臣, 高橋幸宏, 坂本龍一, 後藤繁雄 小学館

本日のメインイベントは、第4代KING of BIBLIOBATTLE王座決定戦!
BiblioEi8htの強者を主催が、指名して参戦してもらいました!
単純に強いだけでなく、「BiblioEi8htっぽい人」が指名のポイントです。
一人目は、何度やっても慣れない、といいながら結構強いSさん。正直ここまでハマってくれるとは思っていませんでした。続いては、ビブリオバトル界では有名人のKさん。なんともKさんらしくない滅茶苦茶あついプレゼン!!!!(これは録画しておくべきでした)そして、自主開催の現場から飛んできてくれたYさん。BiblioEi8htに高評価を頂いていますが、それ以上に良い感じの選書と発表で盛り上げてくれています(ありがとうございます)。4番目は王座の最右翼とも言えるM館長。奥付から始まる本の物語を熱く熱く語ります!!!
そんな状況で、もう一人のMさんが遅れて参戦。息も整わないうちに発表したのはジブリの内幕本。
どれもこれも面白そうで、しかも個性的な発表が続いて、票が読めませんでしたが、なんと
なんと
なんと
なんともプロレス的展開で、最後に飛び込んできたMさんが、チャンプ本をゲット!!!
見事、第4代QUEEN of BIBLIOBATTLEとなりました。
おめでとうございます!
ビックリです。

第4ゲーム:【KING of BIBLIOBATTLE 王座決定戦】
1.S.Sさん:『私のプリニウス【新装版】』 澁澤龍彦 河出文庫
2.R.Kさん:『別冊カドカワの本 愛と幻想のレスポール』 スガ シオカ KADOKAWA
3.M.Yさん:『きもの』 幸田文 新潮社
4.R.Mさん:『本のエンドロール』 安藤祐介 講談社
☆5.K.Mさん:『誰も語らなかったジブリを語ろう』 (TOKYO NEWS BOOKS)  押井守 東京ニュース通信社

次のタイトルマッチの予定はまだ分かりませんが、そう遠くない時期に開催したいと思います。
次回は、希望者(有資格者)によるタイトルマッチとなりますので、是非とも皆さんの挑戦をお願いします。

バタバタと撤収して、
次行こう、次!

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[KoB王座決定戦とタッグマッチ・ビブリオバトル 第2部]ほろ酔いビブリオバトル at 穏坐
日時:2018年4月14日[土]17:30-21:00?
場所:穏坐
参加人数:13名(内バトラー6名)

懇親会は、ずっと「行く行く詐欺」していた「穏坐」さん。二次会ではよくお世話になっていました。
貸切状態なこともあり、ビブリオバトルを開催。
本番には遅刻参加だったWさんをはじめ、図書館勤めになったIさん、先程、目の前でタイトルを掴めなかったMさんが参戦。Mさんが場は違えど雪辱です!

第5ゲーム
1.U.Iさん:『ハッピーシュガーライフ』(1) 鍵空とみやき ガンガンコミックスJOKER(スクウェア・エニックス)
2.S.Wさん:『二十歳の原点 (1971年)』 高野悦子 新潮社
☆3.R.Mさん:『推しが尊すぎてしんどいのに語彙力がなさすぎてしんどい〜腐女子の感情類語辞典』 ポストメディア編集部 一迅社

懇親会2ゲーム目は、BiblioEi8ht初回からの参戦者Yさん、第4代QoB、昼間は熱かったKさん。ここまで来ても個性的なみなさんの発表で夜は更けていきました。

第6ゲーム
1.M.Yさん:『実践! 世界一ふざけた夢の叶え方』 ひすいこたろう, 菅野一勢, 柳田厚志 フォレスト出版
2.K.Mさん:『バイバイ、ブラックバード』 伊坂幸太郎 双葉文庫
☆3.R.Kさん:『キャベツにだって花が咲く』 稲垣栄洋 光文社新書

そんなこんなで今回も、1日6ゲームのハード展開でしたが、充実した1日となりました。
みなさま、ありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。

以上

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