タグ別アーカイブ: 調布

【開催レポート】BiblioEi8ht#43[隠れ家的ビブリオバトル]2018.06.16 at BookCafe DEN 5

  日時:2018年6月16日[土]13:30-17:00
  場所:ブックカフェ・デン(調布市上石原2-22-3)
  参加人数:18名(内バトラー12名)
人の縁で開催することになったブックカフェ・デンさんでのビブリオバトルも早5回目。
3回目からは、本を見せずに発表するブラインド・ビブリオバトルのメッカともなっています。
さて、今回は、通常のビブリオバトル1ゲームと、ブラインド・ビブリオバトル2ゲーム。
発表者は、ほぼ常連ですが、観戦は初参加の方が多く、楽しんで頂けると嬉しいのですが、、、
第1ゲームは、通常バトル。
公式ルールの説明後、自己紹介、ジャンケンでの順番決め、そして、スタートです。
一人目は、骨から見る江戸時代の病気の話。二人目はSFの傑作の新訳版。過去には少年少女版もあったようですが、タイトルが「宇宙人デカ」、、、時代とは言え、、、
三人目は、イベント形式での発表は初めてとなるWさん。様々なことについて考えるエッセイ集。つまりながらも発表しきりました。
そしてチャンプ本は、初発表のWさん。おめでとうございます。感動の余りなのか、涙がこぼれていました。
第1ゲーム:フツー
 1.T.I:『骨と墓の考古学〜大都市江戸の生活と病』 谷畑美帆 角川ソフィア文庫
 2.Y.Kさん:『20億の針』 ハル・クレメント 創元SF文庫
☆3.S.Wさん(初):『一瞬と永遠と』 萩尾望都 朝日文庫
(☆印がチャンプ本)
第1ゲームの後は、お待ちかねのデザートタイム!
今回は、フォーチュン・マフィン!当たりくじの入った焼きたてのマフィン。フルーツ系はもちろんスモークサーモンも入ったマフィン。大変美味しかったです。
つづく、第2、第3ゲームは、ブラインド・ビブリオバトル。
ルールは下記の通り。
─────
★ブラインド・ビブリオバトルとは
本の紹介や質問で、本を見せず、タイトルや以下の内容について発言しないビブリオバトル
○タイトル、サブタイトル、シリーズ名、巻数
○著者、編集・監修、訳者、序文、解説者等
○出版社、発行者、販売者、判型、価格、発行年月 など本の基本情報に当たる部分
・本は必ず持参すること。ただし、投票が終わるまで見せない
・参考書籍は通常通り見せても、タイトルに触れても良い
・投票前のおさらいで、その本のキャッチフレーズを発表する
・投票での判断基準は本の紹介のみ 。キャッチフレーズを紹介して投票する
・チャンプ本発表後、発表されたすべての本を見せ、タイトル等を紹介する
その他は、公式ルール準拠
─────
なぜ、こんなことをするのかというと、【本を見せない】、【タイトルを言わない】ことで、投票する際に、作者や価格、ジャンルなどにとらわれ、発表ではおもしろそうと思ったのに投票しない、と言うことを防いで、内容だけで判断して欲しいからです。
それぞれ発表の際に、キャッチフレーズを決めて頂きます。“”で囲んだのがキャッチフレーズです。
さて、ブラインド・ビブリオバトル1回目、第2ゲーム一人目は、鶏肉モンスターによる「鶏肉料理」の本。料理の話を聞いているだけで食べたくなります。二人目は、第二次世界大戦当時の話で、ドイツ兵と盲目の少女の話。三人目は、自伝マンガ。だいぶ古い話ではありますが、手塚治虫愛が溢れてきます。四人目は、直球ファンタジー。買っても読まない、らしい理由が気になります。最後は、ラブドール的(?)な未来のロボットの話。人とのパートナー関係が気になる感じです。
そして、投票結果は、、、3人同票でチャンプでした!
第2ゲーム:ブラインド
 1.K.Mさん:“鶏肉料理が誰でも簡単に美味しく作れる本”
       『賛否両論 笠原将弘 鶏大事典』 笠原将弘 KADOKAWA
☆2.A.Kさん:“光”
       『すべての見えない光』 アンソニー・ドーア 新潮クレスト・ブックス
☆3.R.Nさん:“手塚治虫大好きマンガによる自伝的マンガ”
       『ボクの手塚治虫』 矢口高雄 講談社文庫
 4.H.Sさん:“直球のファンタジー”
       『グランブルーファンタジー』 はせがわみやび ファミ通文庫
☆5.T.Oさん:“ロボコップに共感できる本”
       『新・自虐の詩〜ロボット小雪』 業田良家 竹書房
(☆印がチャンプ本)
第3ゲームもブラインド・ビブリオバトル。
ラブホテルのアルバイト話から、火葬場の仕事の話に。人の最後には身につまされる話がありますね。二人目は、「あしなか」というダイエットスリッパのような話の歩き方などの話。日本人はO脚なんですねえ。三人目は、観戦で参加されましたが、急遽、飛び入り参戦。しかも、いきなりのブラインド・ビブリオバトル。人生の初のビブリオバトルがブラインド、とか、どんな気分なのでしょうか?ここにいる全員が共有している「何か」について深く考えさせられような話です。最後は、ビブリオバトルを育児休暇していたKさんの3年ぶりの復帰戦。仕事の関係で読み始めた熱い銀行の話でした。
そして、チャンプ本は、飛び入り参戦のMさん。今日は、初発表の方の「思い」が拡がる1日です!
第3ゲーム:ブラインド
 1.Y.Rさん:“貴方は人が嫌う仕事が出来ますか?また会える日を楽しみに”
       『火葬場より。〜女子大生のしみじみノート』 山口奈津江 文芸社
 2.T.Iさん:“日本人の身体の使い方”
       『たたずまいの美学〜日本人の身体技法』 矢田部英正 中公文庫
☆3.A.Mさん(初):“今日、みなさん”
       『今という驚きを考えたことがありますか〜マクタガートを超えて(大澤真幸THINKING O) 大澤真幸・ 永井均 左右社
 4.Y.Kさん:“意外と熱い銀行”
       『ドキュメント 銀行〜金融再編の20年史─1995-2015』 前田裕之 ディスカヴァー・トゥエンティワン
(☆印がチャンプ本)
なんとも申し訳ないことに、チャンプ本ベルトを忘れるという失態。皆様、本当に申し訳ありませんでした。
お店のご配慮でプレゼンを頂き、なんとかかんとか、、、
チャンプ本とられた皆様。次回以降必ずお渡ししますので、またご参加ください。
━━━━━━
BiblioEi8ht 43.5
[ほろ酔いビブリオバトル at 和菜屋よし]
  日時:2018年6月17日[土]17:00-21:00
  場所:和菜屋よし
  参加人数:13名(内バトラー6名)
いつも通りの懇親会。今回は、飛び込み参加もたくさん!
楽しく進みましたが、やはり、バトルしたい方がいるので、ほろ酔いビブリオバトル(泥酔ビブリオバトル?)のはじまりはじまり!
最初は、酔っ払いSF?、一発屋芸人(?)による一発屋芸人の話。そして、乙一の作品集。
だいぶ騒がしい中の発表でしたが、状況に負けずに発表した初参加・初発表のOがチャンプ獲得です!おめでとうございます!
第4ゲーム
 1.Y.Kさん:『22世紀の酔っぱらい』 フレデリック・ポール 創元推理文庫
 2.K.Mさん:『一発屋芸人列伝』 山田ルイ53世 新潮社
☆3.N.Oさん(初):『箱庭図書館』 乙一 集英社
(☆印がチャンプ本)
そして、もう1ゲーム。
書店員が入荷後即買いしたという「人が虫になってしまう」話。外科医の話。戦国武将の話と続きましたが、ここでもやはり初参加・初発表の方がチャンプ!
素晴らしい!本当に面白そうでした。
第5ゲーム
☆1.Y.Aさん(初):『人間に向いてない』 黒澤いづみ 講談社
 2.Y.Rさん:『外科医 須磨久善』 海堂尊 講談社文庫
 3.A.Kさん:『戦国武将・人気のウラ事情』 鈴木眞哉 PHP新書
(☆印がチャンプ本)
と言うことで、今日は5ゲーム。14人(4人は2回発表)のバトラーにより18冊の本が紹介されました。
7人のチャンプの内、4人が初参加・初発表というすごい展開で、ビブリオバトルは、経験や話のうまさはあまり関係ないことがいみじくも確認される1日でした。
今回も多数のご参加ありがとうございました。
楽しんで頂けたのであれば、幸いです。
また、ブックカフェ・デンのオーナー様、ありがとうございました。
ビブリオバトルってすごい!

 

広告

コメントする

カテゴリー: 開催レポート

BiblioEi8ht#43[隠れ家的ビブリオバトル]2018.06.16 at BookCafe DEN 5

春かと思えば、夏のような陽気ですが、

なんと5回目となるブックカフェ・デン(京王線・西調布駅)でのビブリオバトルです!
今回も、本を見せないビブリオバトル「ブラインド・ビブリオバトル」を行います。

【本を見せない】、【タイトルを言わない】ことで、
投票する際に、作者や価格、ジャンルなどにとらわれ、発表ではおもしろそうと思ったのに投票しない、と言うことを防いで、内容だけで判断する本当の意味で「一番読みたくなる本」を選ぶことができるビブリオバトルとなります。

もちろん、テーマなしの「フツーのビブリオバトル」も行いますので、お気軽にお申し込みください!
よろしくお願いします!

─────
★ブラインド・ビブリオバトルとは
本の紹介や質問で、本を見せず、タイトルや以下の内容について発言しないビブリオバトル
○タイトル、サブタイトル、シリーズ名、巻数
○著者、編集・監修、訳者、序文、解説者等
○出版社、発行者、販売者、判型、価格、発行年月 など本の基本情報に当たる部分

・本は必ず持参すること。ただし、投票が終わるまで見せない
・参考書籍は通常通り見せても、タイトルに触れても良い
・投票前のおさらいで、その本のキャッチフレーズを発表する
・投票での判断基準は本の紹介のみ 。キャッチフレーズを紹介して投票する
・チャンプ本発表後、発表されたすべての本を見せ、タイトル等を紹介する

その他は、公式ルール準拠
─────

〓〓〓〓〓〓〓
BiblioEi8ht#43[隠れ家的ビブリオバトル]2018.06.16 at BookCafe DEN 5
〓〓〓〓〓〓〓
■日時:2018年06月16日[土]13:00開場→13:30開始~17:00
■場所:ブックカフェ・デン(調布市上石原2-22-3)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~bookcafeden/
京王線[西調布駅]南口・徒歩5分
※入口が分かりにくいのでご注意ください

■内容:
○フツーのビブリオバトル(テーマなし)
○ブラインド・ビブリオバトル(テーマなし)
※本の事前申請は不要
※内容は変更の可能性あり
※ビブリオバトル普及委員会の公式ルール準じて行います
http://www.bibliobattle.jp/koushiki-ruru
■参加人数:
発表:最大15名程度
定員:発表+観戦合わせて20名程度まで

■参加費:【1,000円】ドリンク・ケーキ付き

■申込み方法
○下記の連絡先(メール、Facebookメッセージ、Twitter DMのいずれか)に内容を送信
○先着順

■申込み内容
件 名:『6/16ビブリオバトル参加申込み』
①*お名前
②性別
③一般か大学生以下か
④*参加種別:発表か観戦か。発表の場合、参加ゲームの種類
⑤緊急連絡先(移動中でも連絡の取れる携帯電話、メール、Twitter DM、FBメッセージ等)
⑥*懇親会の参加/不参加/未定

※「*印」必須。ただし、初参加の場合、全項目必須。
※BiblioEi8ht参加経験があり上記連絡済みの場合、必須項目(①④⑦)をお知らせください

■連絡先(申込み・問合せ)
※主宰個人のFBメッセージ、TwitterDMも可
e-mail:biblio.ei8ht@icloud.com
Facebook:https://www.facebook.com/BiblioEi8ht
Twitter:https://twitter.com/BiblioEi8ht

━━━━━━
懇 親 会
━━━━━━
ビブリオバトル終了後、会場近くで懇親会開催。詳細は追ってお知らせ。
■日時:2018年6月16日[土]17:15〜
■場所:会場近くのどこか
■会費:時価・ワリカン(5,000円くらい)
※席のみ予約。大学生以下は割引

■主催:BiblioEi8ht|ビブリオエイト
https://biblioei8ht.wordpress.com/

以上

コメントする

カテゴリー: 開催情報

【開催レポート】 [BiblioEi8ht#35 隠れ家的]ビブリオバトル 2017.07.22 at ブックカフェ・デン4

 日時:2017年7月22日[土]13:30-17:00
 場所:ブックカフェ・デン(調布市上石原2-22-3)
 参加人数:20名(内バトラー15名)
※今回も、前回に引き続きカンミ堂さんご提供のクリップ付箋を参加賞でプレゼントしました。
さて、BiblioEi8htオリジナル「ダブルバウト」に続く人気企画にして、ビブリオバトルの真相を突く(かも知れない)「ブラインド・ビブリオバトル」の再登場です。
通常の公式ルールに加え、以下のルールで行います。

★ブラインド・ビブリオバトルとは
本の紹介や質問で、本を見せず、タイトルや以下の内容について発言しないビブリオバトル
○タイトル、サブタイトル、シリーズ名、巻数
○著者、編集・監修、訳者、序文、解説者等
○出版社、発行者、販売者、判型、価格、発行年月 など本の基本情報に当たる部分
・本は必ず持参すること。ただし、投票が終わるまで見せない
・参考書籍は通常通り見せても、タイトルに触れても良い
・投票前のおさらいで、その本のキャッチフレーズを発表する
・投票での判断基準は本の紹介のみ 。キャッチフレーズを紹介して投票する
・チャンプ本発表後、発表されたすべての本を見せ、タイトル等を紹介する
その他は、公式ルール準拠

【本を見せない】、【タイトルを言わない】ことで、
投票する際に、作者や価格、ジャンルなどにとらわれ、発表ではおもしろそうと思ったのに投票しない、と言うことを防いで、内容だけで判断する本当の意味で「一番読みたくなる本」を選ぶことができるビブリオバトルとなります。
隠れ家「DEN」で始まったこの企画、生誕の地で再びです。
まずは第1ゲーム。
テーマも企画もなしの普通のビブリオバトルです。
幸せいっぱいのSさんが、作家たちが「I Love You」を如何に訳したかを記した本で夫婦やカップルの会話に潤いを与えると、夫婦で参加のKさん妻が共感覚をテーマにしたピアノの調律師の話を紹介。本への愛情が溢れるエッセイ集の後は、言葉遣い師の小説。第1ゲームから多種多様なラインナップとなりましたが、久々の5分バトルに挑戦の主宰がチャンプ本をゲットです。
●第1ゲーム:フツーのビブリオバトル
 1.M.Sさん:『I Love Youの訳し方』 望月竜馬 雷鳥社
 2.M.Kさん:『調律師』 熊谷達也 文春文庫
 3.K.Fさん:『図書室で暮らしたい』 辻村深月 講談社
☆4.T.Iさん:『フォマルハウトの三つの燭台〈倭篇〉』 神林長平 講談社
2017_0722_142047-DSC02482
さて、第2ゲームからはブラインド・ビブリオバトル。
ルール説明の後、恒例のトランプを使ってのゲーム分け・順番決め。
まずは、近未来のバトルゲームが登場、いつでもアメコミのAさんは、謎めいた感じですべてを失った盲目の弁護士の物語を紹介(アメコミかどうかがすごく気になる)、続くKさんは右傾化やネット言説の話。昨年のブラインドでラノベでチャンプ本ゲットのHさん、今年は少女がお父さんに誘拐される話(ロードノベル?ラノベなの?)、第2ゲーム最後はこちらも幸せいっぱいのTさんが「からかい」(悪口?)のバリエーションが増える話(軽い本なの?)
どんな本が出てくるかわからない中でドキドキの投票でしたが、Tさんがチャンプ本をゲット。なんとシェイクスピアでした。
※以下、【】内はキャッチフレーズ
●第2ゲーム:ブラインド・ビブリオバトル
 1.H.Sさん【近未来ゲームバトルもの】
  『アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還』 川原礫 電撃文庫
 2.Y.A.【すべてを失った男が再生する物語】
  『デアデビル:ボーン・アゲイン』 フランク・ミラー ヴィレッジブックス
 3.A.Kさん【右傾化の正体】
  『ネットと愛国』 安田浩一 講談社+α文庫
 4.Y.Hさん【お父さんに誘拐される話】
  『キッドナップ・ツアー』 角田光代 新潮文庫
☆5.M.Tさん【好きな人をからかいたくなるようなドタバタラブコメディ】
  『から騒ぎ〜シェイクスピア全集17』 ウィリアム・シェイクスピア ちくま文庫
2017-07-22 15.25.13.jpg
休憩タイムは、デザートタイム!!
昨年のスコーンに続いて、今年はホットケーキ!
「ちびくろサンボ」のイメージだそうです(美味しかった!)
長めの休憩は、本の話が尽きません。やはりコミュニケーションゲームのビブリオバトル。こんな時に真価を発揮しますね。
2017-07-22 15.27.08.jpg
そして、
第3ゲーム。
初参加・初バトルでブラインド挑戦のIさん。最近、BiblioEi8htで増え始めているシニアです。明治維新、特に竜馬に関わる歴史の真実に迫る1冊。K夫妻のご主人は大量の参考書籍とともに思い出を綴ります(発表の情報量がすごい)Yさんは「荒野へ」関連のある本らしく「赤」にも関係あるらしいですが、いったい何の本?(してやられました。さすが)Kさんは紙だと恥ずかしい本?そして、本日最後は「皆殺し」作家の宇宙史もの?
激しい接戦を制したのは、シニアのIさんと、常連で敏感なKさんのダブル・チャンプ本でした!
●第3ゲーム:ブラインド・ビブリオバトル
☆1.Iさん【何か大きな力が】
  『龍馬の黒幕〜明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン』 加治将一 祥伝社文庫
 2.M.Kさん【日本人が海外を拠点に仕事をするということ】
  『やがて哀しき外国語』 村上春樹 講談社文庫
 3.M.Yさん【ちょっと足元も見てみてください】
  『小学館の図鑑NEO きのこ〜DVDつき』 保坂健太郎 小学館
☆4.S.Kさん【HSPの本】
  『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』 イルセ・サン ディスカバー・トゥエンティワン
 5.A.Oさん【銀河を舞台にした将棋】
  『銀河英雄伝説』 田中芳樹 トクマ・ノベルス
2017-07-22 16.51.22.jpg
実はほんの少しチャンプ本ベルトのデザインを変更しました。
誰にも気づかれませんでしたが、チャンプ本の「本」の字に、「人」を重ねました。
チャンプ本とは、間違いなく本ですが、ただの本ではなく、誰かが紹介した本。つまり、人と本の組み合わせがチャンプ本である、という思いを込めてみました。
いかがでしょうか?(^_^;)
と言うわけで歓談しつつ撤収し、懇親会に突入です。

BiblioEi8ht 35.5
[ほろ酔いビブリオバトル at 和菜屋よし]
 日時:2017年7月22日[土]17:00-21:00
 場所:和菜屋よし
 参加人数:10名(内バトラー4名)
はてさて懇親会です。
今回は(も)特に予定はなかったのですが、やはりやらずにはおれないBiblioEi8htメンバー。
M.TさんとA.Kさんの熱いリクエストで「ほろ酔いビブリオバトル」スタートです!
まずは、M.Tさんいきなりの【1965年版】の現代用語の基礎知識。「現代」は正しく「現代」ですから、その時々で内容が変わるというなかなか興味を引く内容でした。そして、さらに難しい本。そして、糖質オフに関わる日常ミステリー。そして、いつでも(?)難しい本のA.Kさん。
今回のバトルを制したのは、紅一点Y.Hさんでした!
(しかし、ほろ酔いと言っても泥酔ビブリオバトルの流れなのに、講談社学術文庫が2冊。どんだけ真面目なのでしょうか。いや、もちろん悪いという意味ではありません)
●第4ゲーム
 1.M.Tさん:『現代用語の基礎知識1965年版』
 2.A.Oさん:『スモール イズ ビューティフル』 F・アーンスト・シューマッハー 講談社学術文庫
☆3.Y.Hさん:『甘い罠』 鏑木蓮 講談社文庫
 4.A.Kさん:『天下統一と朝鮮侵略』 藤木久志 講談社学術文庫
そんなこんなで、一次会・二次会と進み、夜は更けていくのでした。
今回も多数のご参加ありがとうございました。
ブラインド・ビブリオバトルはやはり可能性を感じます。まだまだ、レギュレーションには見直しの余地はありそうですが、「本当に読みたい本」を選ぶビブリオバトル。また、どこかでやります!!
デンさんのビブリオバトルは、毎回美味しいデザートを出していただけるので、次回はデザートにまつわるテーマのいいかな?と思っております。
お楽しみに!!!
以上

コメントする

カテゴリー: 開催レポート

【開催情報】[BiblioEi8ht#35 隠れ家的]ビブリオバトル 2017.07.22 at ブックカフェ・デン4

BiblioEi8htの東の重要拠点「ブックカフェ・デン」
早くも4回目となりました今回は、前回業界に激震を与えた(笑)本を見せないビブリオバトル再び!です。

【本を見せない】、【タイトルを言わない】ことで、
投票する際に、作者や価格、ジャンルなどにとらわれ、発表ではおもしろそうと思ったのに投票しない、と言うことを防いで、内容だけで判断する本当の意味で「一番読みたくなる本」を選ぶことができるビブリオバトルとなります。

前回は、大人の集まるビブリオバトルでは不人気になりがちのライトノベルが見事チャンプ本をゲットしています。
※前回の開催レポートはこちら
https://goo.gl/Bgf6ni

昨年のチャンプカーニバルでも行いましたので、市場3回目となるブラインド・ビブリオバトル、是非とも実際に体感してみてください!
※昨年のチャンプカーニバルの開催レポートはこちら
https://goo.gl/zUedjJ

もちろん、フリーバトルも行います。
観戦も大歓迎!

★ブラインド・ビブリオバトルとは
本の紹介や質問で、本を見せず、タイトルや以下の内容について発言しないビブリオバトル
○タイトル、サブタイトル、シリーズ名、巻数
○著者、編集・監修、訳者、序文、解説者等
○出版社、発行者、販売者、判型、価格、発行年月 など本の基本情報に当たる部分

・本は必ず持参すること。ただし、投票が終わるまで見せない
・参考書籍は通常通り見せても、タイトルに触れても良い
・投票前のおさらいで、その本のキャッチフレーズを発表する
・投票での判断基準は本の紹介のみ 。キャッチフレーズを紹介して投票する
・チャンプ本発表後、発表されたすべての本を見せ、タイトル等を紹介する

その他は、公式ルール準拠

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


【開催情報】[BiblioEi8ht#35 隠れ家的]ビブリオバトル 2017.07.22 at ブックカフェ・デン4


■日時:
2017年07月22日[土]13:00開場→13:30開始~16:45頃

■場所:
ブックカフェ・デン(調布市上石原2-22-3)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~bookcafeden/
京王線[西調布駅]南口・徒歩5分

■内容:
○ブラインド・ビブリオバトル
○フツーのビブリオバトル(テーマなし)
※本の事前申請は不要
※内容は変更の可能性あり
※ビブリオバトル普及委員会の公式ルール準じて行います
http://www.bibliobattle.jp/koushiki-ruru

■参加費:【1,000円】※ドリンク・ケーキ付き

■参加人数:(定員)
発表(最大15名)+観戦=合わせて20名程度

★申込み方法
・下記の連絡先(メール、Facebookメッセージ、Twitter DMのいずれか)に内容を送信
・ブックカフェ・デンにTELにて申込みも可
・先着順
★申込み内容
件名:7/22ビブリオバトル参加申込み
①*お名前 ②性別 ③一般/大学生以下
④*参加種別:発表(ブラインド/フツー)/観戦
⑤電話番号(携帯)
⑥緊急連絡先(移動中でも連絡の取れるメール、Twitter DM、FBメッセージ等)
⑦*懇親会の参加/不参加/未定
「*印」必須。ただし、初参加の場合、全項目必須。
※BiblioEi8ht参加経験があり上記連絡済みの場合、必須項目(①④⑦)をお知らせください

■連絡先(申込み・問合せ)
e-mail:biblio.ei8ht@icloud.com
Facebook:https://www.facebook.com/BiblioEi8ht
Twitter:https://twitter.com/BiblioEi8ht


懇 親 会


ビブリオバトル終了後、会場近くで懇親会開催。詳細は追ってお知らせ。
■日時:2017年07月22日[土]17:30頃〜
■場所:会場近くのどこか
■会費:時価・ワリカン(4,000〜5,000円くらい)

■主催:BiblioEi8ht|ビブリオエイト
https://biblioei8ht.wordpress.com/

以上

コメントする

カテゴリー: 開催情報

【開催レポート】BiblioEi8ht忘年会2016 de “ほろ酔いビブリオバトル”

BiblioEi8ht忘年会2016
日時:2015年12月17日[土]18:00-21:00
場所:「土と青」(調布)
参加人数:7名(内バトラー6名)

はてさて、今年もお世話になりました。
今年のレポートは今年の内に!

と言うわけで、恒例(?)3年目となったBiblioEi8ht忘年会です。
忘年会なのに、なぜかビブリオバトル!
これも恒例。

静香の雰囲気の中でいつも以上にお気楽に始まりました。
星新一の名訳で蘇るSFの傑作を押しのけて、家政婦さん主役の奴だつマンガと、マンガ家のホラー映画紹介本がチャンプ本となりました。
いきなり波乱の幕開け(?)

●第1ゲーム
1.T.Iさん:『さあ、きちがいになりなさい』 フレドリック・ブラウン ハヤカワ文庫SF
★2.S.Sさん:『颯爽な家政婦さん』 小池田マヤ ジュールコミックス(双葉社)
★3.T.Mさん:『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』 荒木飛呂彦 集英社新書

第2ゲームは、昼間負けた本で個人的リベンジモードのK(♂)さんに続いては、1年ぶり(前回も忘年会!)に登場のK(♀)さん。身近の所にある発見を教えてくれそう。そして、地元Oさん、オオカミの生態が分かる写真集。なかなか好著と思いましたが、チャンプ本は、街を変える話でした。
最近、いろいろアップグレードしているKさん、流石です。ますますご活躍ください。

●第2ゲーム
1.A.Kさん:『神様のケーキを頬ばるまで』 彩瀬まる 光文社
★2.H.Kさん:『こっそりごっそりまちをかえよう。』 三浦丈典 彰国社
3.A.Oさん:『オオカミたちの隠された生活』 ジム&ジェイミー・ダッチャー エクスナレッジ

そんなこんなで、忘年会には若干早いですが、今年を締めました。
また、来年もよろしくお願いします。

2017年は、大きな変化が起こるかも知れません。

コメントする

カテゴリー: 開催レポート

【満員御礼】隠れ家的ビブリオバトル at ブックカフェ・デン(西調布)[第3回](2016/9/24)

【定員となりました。募集は締め切ります】

【ブラインド・ビブリオバトルのみの開催】です。

西調布のブックカフェ・デンで開催するビブリオバトルも早3回目。
今回は、ちょっと趣向を凝らして、新企画「ブラインド・ビブリオバトル」です。

———————————————
ブラインド・ビブリオバトルとは?
ビブリオバトルから本を隠した新企画です。
———————————————
○本の紹介の際に以下の発言を禁じるビブリオバトル
・タイトル、サブタイトル、シリーズ名
・著者、編集者、訳者等
・出版社
・判型
・価格など
○本は必ず持参しなくてはならないが、投票が終わるまで見せてはならない。
○参考書籍は通常通り。
○質問でも、上記についての質問は禁止。
○投票での判断基準は本の紹介のみ
「○○さんの紹介した本」として投票を確認する。
○チャンプ本発表後、発表された本すべての正体を明かす。

※投票する際に、作者や価格などにとらわれ、発表ではおもしろそうと思ったのに投票しない、と言うことがあるので、本のタイトル等を隠すことで、内容だけで判断するので本当の意味で「一番読みたくなる本」を選ぶことができる、かなと思っています。
———————————————

上記以外にも、フツーのビブリオバトルも行います。
テーマバトルのテーマは、「せこい」。いろいろとせこいものありますが、どんな「せこい」が登場するのか?乞うご期待!

この他、テーマなしのフリーバトルも予定しています。

もちろん、観戦のみの参加も歓迎致します。
奮ってご応募ください!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
隠れ家的ビブリオバトル at ブックカフェ・デン(西調布)[第3回](2016/9/24)
BiblioEi8ht XXVII −2016#10−
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日時:
2016年9月24日[土]13:30(13:00開場)~16:45頃

■場所:
ブックカフェ・デン
調布市上石原2-22-3
http://www7b.biglobe.ne.jp/~bookcafeden/
(京王線[西調布駅]南口・徒歩5分)

■参加人数:(定員)
発表、観戦合わせて20名くらいまで

■内容:
○ブラインド・ビブリオバトル
○フリーバトル

※発表本の事前申請は不要です
※ゲーム構成は申し込み状況により変動します

■参加費:【1,000円】※ドリンク・ケーキ付

■申し込み締切:★先着制★

■申し込み方法
メールに下記内容を記入の上お申し込みください。
○件名:9/24ビブリオバトル参加申し込み
○本文
・お名前
・発表か/観戦か
(発表の場合、ブラインドか/フリーか)
・緊急連絡先(当日、移動中でも連絡の取れるもの)
(携帯電話、メール、Twitter/FBのメッセージ)
・懇親会参加の参加/不参加/未定
○宛 先:下記のいずれか
biblio.ei8ht[at]icloud.com
ottochi[at]coda.ocn.ne.jp (池田)
※[at]は、@に置き換えてください。
○受信後、折り返し主催者より確認の連絡を致します。

※観戦は席に余裕がある場合は、飛び込み参加可能ですが、参加状況によっては立ち見となる可能性もありますので、事前の申込みをお願いします。

■FacebookとTwitter
FacebookやTwitterでも受け付けています。
https://www.facebook.com/BiblioEi8ht

■ルール:ビブリオバトル普及委員会の公式ルール
http://www.bibliobattle.jp/koushiki-ruru

━━━━━━
懇親会
━━━━━━
ビブリオバトル終了後、会場近くで懇親会を行います。
■日時:2016年9月24日[土]17:00頃〜
■場所:西調布駅前の居酒屋
■会費:時価(4,000円くらい)
■定員:10〜15名くらい?

■主催:BiblioEi8ht|ビブリオエイト

コメントする

カテゴリー: 開催情報

【開催報告】BiblioEi8ht忘年会2015 de “ほろ酔いビブリオバトル”

BiblioEi8ht忘年会2015
日時:2015年12月26日[土]18:00-21:00
場所:「土と青」(調布)
参加人数:9名(内バトラー8名)

いろいろあった2015年。
2014年末にも開催したBiblioEi8ht忘年会を2015年も開催しました。
特に告知せず、希望者のみとしましたが、参加回数ベスト10のほとんどの方が参加表明して頂き、常連者による、まさに「BiblioEi8ht忘年会」となりました。

と言うことで、BiblioEi8htの忘年会ですから、ビブリオバトルをやらないわけにはいけません!
希望者によるバトルの予定でしたが、結局、前日に急遽参戦の1名を除く全員のでバトルになりました。

●第1ゲーム
1.M.Tさん:「レトリック感覚」 佐藤信夫 講談社学術文庫
2.Y.Kさん:「シブすぎ技術に男泣き!」 見ル野栄司 中経出版
★3.S.Sさん:「バックステージ」 ナカタニ D. ビッグコミックス
4.Y.Rさん:「あなたの知らない「ヘン」な法律〜「シロ」と「クロ」の境界線」 なかむらいちろう 王様文庫
★印がチャンプ本

2015年颯爽と登場し、連戦連勝の快進撃を飾ったTさんがいつものように博学な本を紹介すれば、一時お休み中のKさんが暫定復活で技術者の熱い魂を叫ぶと、初勝利を飾ったばかりの同僚が演劇の裏方のドラマを紹介します。そして、いつも変わった本で驚かせてくれるRさんは、今日は法律の本でした。
多様な本の戦いとなった第1ゲームは、実は演劇関係者や演劇ファンが多いメンバーの票を集めて、Sさんが2勝目を挙げました。

●第2ゲーム
★1.T.Iさん:「魔術師の物語」 デイヴィッド・ハント 新潮文庫
2.M.Yさん:「わたしを離さないで」 カズオ・イシグロ ハヤカワepi文庫
3.T.Mさん:「ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか」 危険地報道を考えるジャーナリストの会 集英社新書
4.H.Kさん:「象の消滅」 短篇選集 1980-1991 村上春樹 新潮社
★印がチャンプ本

第2ゲームは、主催が全色盲の少女が主人公の探偵物語で口火を切ると、仕事帰りのYさんがドラマ化間近の重厚なドラマを、理知的なMさんはジャーナリストの思いを、最後にKさんが考えさせる不思議な短編集を紹介しました。
小説が多かった第2ゲームですが、全色盲だからこそ見える世界を語った主催がチャンプ本ベルトをゲットしました(すみません)

お洒落で品のある居酒屋での開催となりましたが、料理もお酒も美味しく、大満足な会となりました。
参加して頂いた皆様、ありがとうございました。
他のBiblioEi8ht関係者も2016年は是非ともご参加ください。

半数以上のメンバーで二次会に突入しつつ、BiblioEi8htの2015年は更けていきました。
また、来年(2016年)もよろしく!

以上

コメントする

カテゴリー: 開催レポート