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【開催レポート】 [BiblioEi8ht#36 史上最”高”]ビブリオバトル 2017.08.05 at 高尾山3

日時:2017年8月5日[土]13:00-20:00
場所:高尾山山頂および高尾山ビアマウント
参加人数:14名(内バトラー10名)
     山頂時点参加者:13名、高尾山ビアマウント参加者:12名
なぜこんなことを始めたのか?
「そこに山があるから」
かどうかは分かりませんが、思いついたら実行するのはBiblioEi8ht!
昨年、雨で山頂へ挑戦できなかったリベンジです!
(ちなみに、ビアマウントまでだった昨年もとても楽しかったですが)
と言うことでテーマはリベンジ!
BiblioEi8ht独自の規定も追加して、ダブルリベンジです。
■テーマ:【リベンジ×2】
いずれかのテーマを選択。どちらでもOK。
 ①テーマバトル「リベンジ」
 ②「未勝利本」限定ビブリオバトル(リベンジ・ビブリオバトル)
  未勝利本とは 「1度以上ビブリオバトルで発表した本で、まだ1度もチャンプ本になっていない本」
その他はビブリオバトル普及委員会の公式ルール準ず
天気予報は午後から雨。
若干の不安を抱えつつも、とりあえずは曇っているだけなので決行!
電車の遅延もなく、ギリギリなれど参加者が揃ったのGO!
(体調不良等での不参加はありました)
山頂では四阿を確保できたので、日陰に座ってゆっくりバトル!
あの大長編に再度挑戦するチャンスを訴えたBiblioEi8htデビュー戦の新人が、常連を押さえてチャンプ本をゲット!
●第1ゲーム:高尾山山頂で史上最高ビブリオバトル・その1
☆1.Y.Kさん:『スターダスト〜ローダンNEO 1』 フランク・ボルシュ ハヤカワ文庫SF
 2.M.Yさん:『夢の中 悪夢の中』 三原順 白泉社文庫
 3.Y.Rさん:『陛下』 久世光彦 新潮文庫
(☆印がチャンプ本)
第2ゲームでもデビュー戦がありましたが、ビギナーズラック、史上最悪の泥ビブリベンジを押さえて、SFミステリーを紹介した父が息子の前でチャンプ本ゲット!
●第2ゲーム:高尾山山頂で史上最高ビブリオバトル・その2
 1.S.Aさん:『日本一「ふざけた」会社の〜ギリギリセーフな仕事術』 シモダテツヤ 中公新書ラクレ
 2.S.Kさん:『2時間で走る〜フルマラソンの歴史と「サブ2」への挑戦』エド・シーサ 河出書房新社
☆3.R.Nさん:『ここから先は何もない』 山田正紀 河出書房新社
(☆印がチャンプ本)
比較的涼しい感じで、雨も降らず順調に下山。
何故かガラガラの高尾山ビアマウントでほろ酔いビブリオバトル。
(たぶん、八王子祭りの影響ですかね)
美醜をテーマにしたマンガ、謎の国、写真家本のリベンジ、そして復讐譚と言えば忠臣蔵と続きましたが、マンガと写真家がチャンプ本ゲット!
ちょっとゆっくりしてしまい30分延長して、下山です。
●第3ゲーム:高尾山ビアマウントでほろ酔いビブリオバトル
☆1.R.Mさん:『累』(1〜11) 松浦だるま イブニングKC
 2.A.Kさん:『謎の独立国家ソマリランド〜そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア』 高野秀行 集英社文庫
☆3.Y.Sさん:『メモワール 写真家・古屋誠一との二〇年』 小林紀晴 集英社
 4.T.I:『冗談新選組』 みなもと太郎 イーストプレス
(☆印がチャンプ本)
ゲリラ開催でいつもドキドキしますが、今年もなんとか開催。
飲み足りない人々と、BiblioEi8ht発祥の地「北野」で二次会して解散しました。
涼しいとは言いながらの暑い中での長丁場、本当にありがとうございました。
来年も開催したいと思います。
(なにかもう一工夫欲しいですね(^^ゞ
以上
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[BiblioEi8ht#36 史上最”高”]ビブリオバトル 2017.08.05 at 高尾山3

高尾山(標高599m)に登っての東日本最高の山頂ビブリオバトル!第3弾!!
残暑の都会を離れ、涼しい高尾山でビブリオバトルをしよう!!
眺めも抜群、パワースポットで鋭気充填!!
昨年は順調に開催できましたが、今年は何かかが起こるかも!?
■第1ゲーム:高尾山山頂で史上最高ビブリオバトル【標高599m】
 高尾山に登って、山頂で青空ビブリオバトル!
 体力勝負です!登山ルートは自由!
■第2ゲーム:高尾山ビアマウントでほろ酔いビブリオバトル【標高500m】
 中腹にあるビアガーデンで、最高標高でのほろ酔いビブリオバトル
 登山で疲れた身体にむち打って飲み放題!どんなことになるのか誰にも分からない??
 山頂に行かず、こちらだけの参加もOKです。
※ちなみに山頂ビブリオバトルでは、神戸の摩耶山(標高702m)が最高峰。
 単純に標高では、長野県塩尻市立図書館(標高719m)が最高です。
■今年のテーマは【リベンジ】
昨年、雨で登山できなかったの今年はリベンジです。
リベンジも2種類
 リベンジA:「リベンジ」と言う言葉から連想する本
 リベンジB:BiblioEi8htでいう「未勝利本」
 ※未勝利本とは 「1度以上ビブリオバトルで発表した本で、まだ1度もチャンプ本になっていない本」
どちらでもOK。特にゲームは分けません。
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[BiblioEi8ht#36 史上最”高”]ビブリオバトル 2017.08.05 at 高尾山3
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■日時・場所:
 8月5日[土]13:00集合(ケーブルカー[清滝]駅前広場)
 ※雨天中止
 ※高尾山については、下記参照
■参加人数:15名程度
 (発表は、各ゲーム5名くらい)
■内容:(予定)

 13:00 ケーブルカー[清滝]駅前広場 集合
↓各自好きなコースで登山
14:30頃 高尾山山頂 集合(場所確保)
↓ ★第1ゲーム:ビブリオバトル at 高尾山山頂
15:30頃
↓各自好きなコースで下山
17:00 高尾山ビアマウント前集合(順番待ちします)
↓ ★第2ゲーム:ビブリオバトル at 高尾山ビアマウント
19:00 終了〜適宜解散

 ※山頂ビブリオバトルは混雑状況や天候などで、開始後に中止となる可能性があります。
※ビアマウントが予約可能となりました。時間厳守です。
※ビアマウントは2時間制です。
■テーマ:リベンジ
※本の事前申請は不要
※ビブリオバトル普及委員会の公式ルール準じて行います
■会費:実費
 交通費+高尾山ビアマウント(男性3,500円/女性3,300円:2時間制)
 ビアマウント料金は下記でご確認ください。
■持ちもの:
 好きな本と山を登る体力(登山に相応しい服装・装備でお願いします。雨具も適宜ご準備ください)
★申込み方法
・下記の連絡先(メール、Facebookメッセージ、Twitter DMのいずれか)に内容を送信
・先着順
★申込み内容
件名:8/5ビブリオバトル参加申込み
 ①*お名前 ②性別 ③一般/大学生以下
 ④*参加種別:発表(第1か第2か)/観戦
 ⑤電話番号(携帯)
 ⑥緊急連絡先(移動中でも連絡の取れるメール、Twitter DM、FBメッセージ等)
※「*印」必須。ただし、初参加の場合、全項目必須。
※BiblioEi8ht参加経験があり上記連絡済みの場合、必須項目(①④)をお知らせください
■連絡先(申込み・問合せ)
 Twitter:https://twitter.com/BiblioEi8ht
■主催:BiblioEi8ht|ビブリオエイト

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【開催レポート】雨ニモマケズ・ビブリオバトル at 高尾山ビアマウント(2016/08/27)

BiblioEi8ht 26.0(BWGP2016 #09)
[史上最[高]ビブリオバトル at 高尾山 vol.2
改め 雨ニモマケズ・ビブリオバトル at 高尾山ビアマウント(2016/08/27)]
日時:2016年8月27日[土]13:00集合-17:00頃解散
場所:高尾山ビアマウント
参加人数:6名(内バトラー6名)

ついにやってきたこの日!
1年ぶりの無謀企画!
さあ!登るぜ!!
と思ったら大雨・・・
台風なので致し方なし
【中止】としました。

しかし、しかし、
折角楽しみに準備してきたこの日、山頂には行けなくても、雨天でも営業している高尾山ビアマウントがある!
ということで希望者による代替企画「雨ニモマケズ・ビブリオバトル at 高尾山ビアマウント]を開催することにしました。
時折激しくなる雨の中、6人の有志(勇士?)が集まりました(なんと、女性4人、男性2人)

しかし、こんな天気でも登山する人はいるのですね。驚きました。
そして、肝心のビアマウントも混雑!
なんとかかんとか座席を確保して、食べ物・飲物をゲット。
第1ゲームの開始でーす!
テントに刺さる雨音がうるさいです。

いつも難解な本を紹介するA.Kさんは、激しい表紙の柔らかめの哲学本、知的美女K.Mさんは山登り特集の雑誌、淑女R.Mさんは自分の持っている一番高い本を読む前に読んで欲しいエクソシストの本。相変わらずバラエティにとんだラインナップですが、なんと、全員同票で全員チャンプとなりました!おめでとう全員!

●第1ゲーム
★1.A.Kさん:『史上最強の哲学入門』 飲茶 河出文庫
★2.K.Mさん:『FRaU(フラウ)2016年08月号~SUMMER HIKE TO THE MOUNTAIN』
★3.R.Mさん:『江戸の悪霊祓い師(エクソシスト)』 高田衛 筑摩書房
★印がチャンプ本

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さてさて、まったく止む気配はありませんが、食べ物・飲物を補充して第2ゲーム。
こちらは、まずストレートに山の遭難の本。そして、 黒部第三発電所に関わる高熱のトンネル工事のまさに熱い物語、ふだん触れる(見る)ことのできない宝石・貴金属の本へと続きます。
やはり女性は宝石好き?世界の稀少石がチャンプです!

●第2ゲーム
1.T.Iさん:『トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか』 羽根田治, 飯田肇,他 ヤマケイ文庫
2.S.Kさん:『高熱隧道』 吉村昭 新潮文庫
★3.M.Yさん:『世界の稀少石~アレキサンドライト,アレキサンドライトキャッツアイ,キャッツアイ,ブラックオパール,ヒスイ:宝石の常識シリーズ 』 双葉社スーパームック
★印がチャンプ本

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制限時間いっぱいまで楽しんだ後は、下山してトリックアート美術館へ!
家族連れやカップルで溢れる中、怪しげな一行でしたが、不思議な空間を堪能しました。

ようやく雨も収まる中、飲み足りない一部が二次会へ
(ふらりと入った何気ない店でしたが、肴もお酒の美味しく店員さんも良かったです。また行きたいな)

こんな天気に関わらずご参加頂いた皆様ありがとうございました。
そして、参加できなかった皆様。来年、リベンジしましょう!

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【開催情報】史上最[高]ビブリオバトル at 高尾山 vol.2(2016/08/27)

高尾山(標高599m)に登っての東日本最高の山頂ビブリオバトル!第2弾!!

残暑の都会を離れ、涼しい高尾山でビブリオバトルをしよう!!
眺めも抜群、パワースポットで鋭気充填!!
昨年は順調に開催できましたが、今年は何かかが起こるかも!?

■ゲーム①:高尾山山頂で史上最高ビブリオバトル【標高599m】
高尾山に登って、山頂で青空ビブリオバトル!
体力勝負です!登山ルートは自由!

■ゲーム②:高尾山ビアマウントで超泥ビブ【標高500m】
中腹にあるビアガーデンで、最高標高での[超]泥酔ビブリオバトル
登山で疲れた身体にむち打って飲み放題!どんなことになるのか誰にも分からない??
山頂に行かず、こちらだけの参加もOKです。

※ちなみに山頂ビブリオバトルでは、神戸の摩耶山(標高702m)が最高峰。
単純に標高では、長野県塩尻市立図書館(標高719m)が最高です。

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史上最[高]ビブリオバトル at 高尾山 vol.2
BiblioEi8ht XXVI −2016#09−
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■日時・場所:
8月27日[土]13:00集合(ケーブルカー[清滝]駅前広場)
→14:30頃 山頂でゲーム①
→17:00頃 高尾山ビアマウントでゲーム②
※雨天中止
※高尾山については、下記参照
http://www.takaotozan.co.jp/index.htm

■参加人数:15名程度
(発表は、各ゲーム5名くらい)

■内容:(予定)
 13:00 ケーブルカー[清滝]駅前広場 集合
  ↓各自好きなコースで登山
 14:30頃 高尾山山頂 集合(場所確保)
  ↓ ★ゲーム①史上最[高]ビブリオバトル at 高尾山山頂
 15:30頃 ゲーム①終了
  ↓各自好きなコースで下山
 17:00頃 高尾山ビアマウント前集合(順番待ちします)
  ↓ ★ゲーム②[超]泥酔ビブリオバトル at 高尾山ビアマウント
 19:00頃 バイキング終了〜適宜解散

 ※山頂ビブリオバトルは混雑状況や天候などで、ビアマウントは天候により開始後に中止となる可能性があります。
 ※ビアマウントは予約不可のため、順番待ちとなります。このため開始時間は前後します。
 ※ビアマウントは2時間制です。

■テーマ:
[高]or[山](たか・おあ・さん→たかおさん)

■会費:実費
交通費+高尾山ビアマウント(男性3,500円/女性3,300円:2時間制)
ビアマウント料金は下記でご確認ください。
http://www.mount-takao.com/beermount/

■募集内容:
企画をこなす体力などがあれば、どなたでも参加出来ます

■持ちもの:
好きな本と山を登る体力(登山に相応しい服装・装備でお願いします。雨具も適宜ご準備ください)

■申し込み方法
メールに下記内容を記入の上お申し込みください。

○件名:[8/27ビブリオバトル]
○本文:
・お名前
・発表か観戦か
・発表の場合、ゲーム①か②か
・緊急連絡先(当日連絡のとれるもの)
○宛先:biblio.ei8ht@icloud.com

受信後、折り返し主催者より確認の連絡を致します。

※今回は天候に左右されるイベントのため必ず緊急連絡先をお知らせください。
※山頂で解散、ビアマウントから参加を希望する場合、その旨お知らせください。

★重要
上記メールアドレスからの返信を受けられるよう設定してください。申し込みメール送信後、数日経っても確認メールが返信されない場合、返信メールを受信拒否している可能性がありますので、お手数おかけしますが、ご確認をお願いします。

■FacebookとTwitter
FacebookやTwitterでも受け付けています。
https://www.facebook.com/BiblioEi8ht

■ルール:ビブリオバトル普及委員会の公式ルール
http://www.bibliobattle.jp/koushiki-ruru

■主催:BiblioEi8ht|ビブリオエイト

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【開催報告】史上最[高]ビブリオバトル at 高尾山(2015.7.25)

BiblioEi8ht 13
日時:2015年7月25日[土]13:00-19:30
場所:高尾山山頂および高尾山ビアマウント
参加人数:12名(内バトラー11名)
フルコース8名、山頂のみ2名、ビアマウントのみ2名

初めはジョークでした。
しかし、ウケが良いのです。
そして、強い反響がありました。
ついには「やりましょうよ!」の鶴の一声が!!

と言うわけで、関東最高峰の登山ビブリオバトルが開催されました。
東京の西に屹立する標高599mの高尾山。
この山頂で、史上最[高]のビブリオバトルを
中腹にあるビアガーデン「高尾山ビアマウント」で史上最高標高(たぶん)の[超]泥酔ビブリオバトルを
場所の確保も店の予約も出来ない中、楽しいことが大好きなバトラーたちが集まりました!

テーマは、[高]or[山](たか・おあ・さん→たかおさん)です。

※ちなみに山頂ビブリオバトルでは、神戸の摩耶山(標高702m)が最高峰。
※単純に標高では、長野県塩尻市立図書館(標高719m)が最高です。
★史上最[高]ビブリオバトル at 高尾山山頂
●第1ゲーム
1.「オオカミの護符」小倉美惠子 新潮文庫
★2.「そこにシワがあるから~エクストリーム・アイロニング奮闘記」松澤等 早川書房
3.「神々の山嶺」全5巻 作・夢枕獏/画・谷口ジロー 集英社BUSINESS JUMP愛蔵版
4.「火山はすごい~日本列島の自然学」鎌田浩毅 PHP新書
★印がチャンプ本

ケーブルカーの駅前に集合して、2組に分かれて登山。
(お一人は先行して登山)
山頂ビブリオバトルに参加したのは10名(内1名観戦)
ここでのバトルには7名が参加しました。

八重洲から有隣堂へ移籍した熟年バトラーが、狼にまつわるノンフィクションを紹介すれば、BiblioEi8htの強者があるゆるところでアイロンがけをする男の告白本(?)を紹介。主催は登山マンガの大傑作を紹介し、初代QoBは、火山の知識本を楽しく紹介。
今回のビブリオバトルがエクストリームであること証明するかのようにアイロンがけがチャンプ本となりました。
●第2ゲーム
1.「SONS」全4巻 三原順 白泉社文庫
★2.「お伽草子」太宰治 新潮文庫
3.「学校に通わず12歳までに6人が大学に入ったハーディング家の子育て」キッチナー&モナ・リサ ハーディング 紀伊國屋書店
★印がチャンプ本

第2ゲームは、三原順の古典マンガをインドア娘が紹介すれば、ボルタリング鍛え中のビブリオバトル・プリンセスが大人の童話を紹介、最後は、満を持してのBiblioEi8ht参戦となった新宿のドンが子育ての極意を紹介。
チャンプ本はなんと太宰治でした。何が起こるか分からないですね。
★[超]泥酔ビブリオバトル at 高尾山ビアマウント
1.「ゆっくり、いそげ~カフェからはじめる人を手段化しない経済」影山知明 大和書房
2.「新訂版 タモリのTOKYO坂道美学入門」タモリ 講談社
★3.「BORO~つぎ、はぎ、いかす。青森のぼろ布文化」小出由紀子・都築響一 編 アスペクト
4.「漁港の肉子ちゃん」西加奈子 幻冬舎文庫
★印がチャンプ本

2名が退席して、2名が参加
泥酔ビブリオバトルに参加したのは10名。バトラーは4名でした。
なんと意外なことに、泥酔ビブリオバトルは、4名によるレディース・ビブリオバトルとなりました。
650円のコーヒーは「高」いのか、と言う問いかけからスタート、BiblioEi8htに千葉から初参戦の坂道探訪記、着物好きのこれまた初参戦の若手バトラーが「ボロ」の美しい写真集と続き、最後はこれがデビュー戦となる美人バトラーが母娘の物語を紹介しました。
果たしてどうなるか?[超]泥酔ビブリオバトル!
レディース・ビブリオバトルを制したのは若いけれど古参の「BORO」でした。
その後も飲み放題・食べ放題の高尾山ビアマウントで懇親を深め、
半日となりましたビブリオバトル遠足は、熱中症も肉離れになることも無事、完遂することが出来ました。

これも場所取り、席取りにご協力頂いた参加者によるご協力の賜です。
本当にありがとうございました。

参加希望、参加表明頂きながらも日程の都合等で参加できなかった方も数多くいらっしゃいますので、また来年、機会をうかがって開催したいと思います!
その際は、ご参加よろしくお願いします。
P.S. 最高の次は、最深?エクストリームの旅は終わらない

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